★2010 「熱狂の日音楽祭」テーマ決定 - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

岡星 竜美
イベントコンサルタントオフィス シリウス代表、東京富士大学 教授
神奈川県
経営コンサルタント

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対象:販促・プロモーション

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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★2010 「熱狂の日音楽祭」テーマ決定

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イベント情報
毎年、GWに、東京国際フォーラムで好評開催されている「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン=熱狂の日音楽祭」の来年度の概要が決まったようです。

さて、気になるテーマ作曲家は・・・?

生誕200年を迎える「ピアノの詩人」ショパンです!



ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010

●テーマ: ショパンの宇宙(l'univers de Chopin )

フレデリック・ショパンの生誕200年を記念し、この魅力あふれる音楽家にオマージュを捧げます。

LFJ2010の最たる目的は、ショパンの全作品を網羅することにあります。
彼の芸術の真髄ともいえるピアノ独奏曲は、もちろん全曲取り上げます。

同時代に生きたどの作曲家よりも、ショパンはこの楽器と強く結ばれていました。さらに、ピアノとオーケストラのために書かれた作品や室内楽、歌曲を全て演奏する予定です。

次に、ショパンの作品が誕生した背景を再構築することを目指します。

ショパンを取り巻いていた音楽界を再現するとともに、多くの人々との出会いやロマン主義の勃興に彩られたショパンの充実した芸術家人生をなぞっていきます。

ショパンの人生と関係のあった作曲家、ショパンが崇拝していたバロックや古典派の大作曲家の作品などを、ショパンの作品と関連させて紹介します。

また、ショパンが聴いた演奏会、ショパン自身が出演した演奏会(彼が人前で演奏することは稀でした)の再現だけにとどまらず、ショパンの時代に支配的だった演奏習慣の再現も試みます。

音楽の世界に心行くまで浸ることができるだけでなく、ショパンの音楽の新たな「聴き方」を発見することができるでしょう。
                        (ルネ・マルタン)

※来年2月の記者発表会で、出演者・演奏曲目を発表します。



モーツァルト、ベートーヴェン、バッハときて、いよいよショパンですか。
早くも、来年のGWが楽しみですね。


来年も感動させて★ー。"ショパン"を聴きに出かけましょう!