がん保険の選び方 - 保険選び - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月02日更新

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がん保険の選び方

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100万円トクする生命保険の見直し 生命保険
日本人の3人に1人が、がんで死亡しています(人口動態調査2005年)。また、30歳代〜55歳では女性が男性より罹患率が高く部位別では、子宮がんが20歳代から急増しています。

残念なことに、がん検診受信率はアメリカ84%に対し、日本は20%
がん後進国といわれる原因にひとつにこのがん検診の受診率の低さでしょう。

国としての取り組みのひとつに、2008年4月2日〜2009年4月1日に20歳・25歳・30歳・35歳・40歳になった女性に子宮頸がんの無料クーポンが配布されました。(配布の時期は自治体により異なります)

子宮頸がんはごく初期に見つかると子宮頚部の一部を切り取るのみの手術で再発の危険性もほとんどありません。1〜2センチの間に発見し切除すますと90%は治ります。積極的に受診しましょう。


[賢いがん保険の選び方]

がん保険を選ぶ際、次の3つの点に着目して選ぶと良いでしょう。

〇診断給付金が1回のみか、複数回か。(※診断給付金とは、がんと診断確定されると100万円等、一時金が支払われるもの)

〇転移するがんと転移しない初期がんでは、診断給付金額に違いがあるかどうか。

〇先進医療や自由診療も保障しているかどうか。

がんは、入院や手術だけでなく、保険適用でない投薬や抗がん剤、先進医療による治療もあり、これらは全額自己負担。このような時に、お金の心配をすることなく、治療に専念できるようながん保険選びが大切です。