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参議院議員選挙 選挙区で当選するホームページ3

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選挙とホームページ作成について 2007年参議院選挙に受かるホームページ作成会社
それでは、選挙区に受かるにはどうすればいいのか?

キーは
【有権者は何を知りたい?】
【有権者の疑問に答えろ】
【投票行動を見極めろ】
の3つであることは比例区と同様です。

比例区でも通用しますし、選挙区でも通用する考え方は「LPO」です。
比例区以上に色々な考えの有権者の心を引く必要があります。

例えば1人区の場合、
自民党の候補者は下記を考えてLPOをする必要があります。
・保守層を逃がさないこと
・創価学会の票を確保すること
・無党派も3割程度に浸透すること
これを誤ると、保守的なHPにしてしまい創価学会票を逃したり、
その逆に保守層に逃げられたり、無党派に浸透しないという結果になります。

民主党を中心とした野党候補は
・反与党の受け皿になること(共産党に持っていかれないこと)
・連合票を逃さないこと
・無党派は最低過半数に浸透すること
・保守層にも食い込むこと
となります。
ですから、与党以上にLPOは重要です。

・与党に対する姿勢を明確にし
・労働者への配慮を示し
・わかりやすく大衆にアピールできる施策を掲げ、
・保守層にも受けのいい施策を強調する
ということをしなければいけません。

共産党の場合は
・共産党支持者への浸透はもちろん、
・与党に対する姿勢を明確にし、
・大衆受けのいい「若さ」「しがらみのなさ」などにより
 無党派に浸透すること
が重要となります。

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