営業の最低限マナー その2 相手の懐で勝負する - 販促・プロモーション戦略 - 専門家プロファイル

青田 勝秀
大国屋ビジネスコンサルティング株式会社 
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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営業の最低限マナー その2 相手の懐で勝負する

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閑話休題 仕事の仕方 ものの考え方

相手の懐に入る


営業のマナーか?とお思いでしょうが、相手のフィールドで話をするということは相手を気持ちよくさせてあげることですから最低限のマナーだと思います。これも私が名刺交換もろくに出来ないときに当時の上司から教えていただいたことです。

物理的に懐に入る


相手がどんなにこちらのオフィスに来たいと言っても、絶対にこちらのオフィスにはこさせずに相手のオフィスにお邪魔する。相手はわざわざ来てもらっているということと、いつもの相手のフィールドだということで胸襟を開いてお話をしてくれる。というものです。

精神的に懐に入る


教えてください
取材させてください
この二つのキーワードは、相手の胸襟を無理繰り開くようなキーワードです。相手の懐に分け入っていくそんな言葉だと思います。取材させてほしいとか教えてほしいということをいわれて気分が悪くなる人はそうは居ないはずです。そういう姿勢で対峙されるとついつい本音を語ってしまうことが多いのではないかと思います。

ということで最低限のマナーは相手に気持ちよく商談に望んでもらって、相手に気持ちよく本音をしゃべってもらうことです。なかなか出来ないものですが、これはマナーだなぁと思います。

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