クロスメディアに変わるトリプルメディアとは - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

山中 忠
Webプロデューサー

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対象:ホームページ・Web制作

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クロスメディアに変わるトリプルメディアとは

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HP・DTP・System連携による新しいあり方

HP・DTP・Systemの連携による新しいあり方 【第二話】


クロスメディアに変わるトリプルメディアとは



それでは、即効性を保持し集客率をUPする仕組みをお話ししましょう。



まず、即効性の点から進めましょう。

現在の更新の主流としまして、

1. WEB制作会社に依頼し、数営業日かけ、更新をする方法
2. 自分でホームページビルダーなどを利用し更新する方法

この2つが多いと思います。

メリット、デメリットを分析しましょう。

1.の「WEB制作会社に依頼し、数営業日かけ、更新をする方法」は

メリット  = WindowsやMacなど様々なブラウザ、ディスプレイ、印刷
       また、デザインやSEOまで考慮した構築が可能である事。
デメリット = リアルタイムに更新が難しい事。
        意図したデザインや情報の掲載が難しい事。
        作業料金が不明確な事。

2.の「自分でホームページビルダーなどを利用し更新する方法」は

メリット  = 自分で自由に更新が可能な事。
       空いている時間を見つけ自由に更新可能な事。
デメリット = WindowsやMacなど様々なブラウザ、ディスプレイ、印刷
        また、デザインやSEOまで考慮した構築が難しい事。
        業務を第一に考え、サイトの更新がおろそかになる事。

があげられます。

前者、後者ともに甲乙つけがたい点はありますが
それらを全てメリットにかえる第三の手法をご存知でしょうか?



第三の新しい手法として「CMS」があげられます。
CMSとはコンテンツマネジメントシステムと言い、
ホームページ初期構築の段階で更新のシステムを導入し
自分でいつでも更新可能にするものです。

更新方法は、ワードが出来る方であれば可能な
とても簡単なものです。

皆さんはブログなどを見たり、作成、更新を行った事があると思います。
あれもCMSですね。

インターネットがつながるパソコンからならどこでも更新が可能です。
IDとPASSを入れてログインし、
現在表示されている状態と同じページが確認でき、
尚かつ、文字や画像が簡単に変更をかけ保存できる
システムがあればとても簡単で楽しく、瞬時に更新できます。

本日はここまでとしましょう。

次回は更にこのCMSの魅力を詳しくお話ししましょう。

【第三話】魅力あるCMSを実例と共に解析 をお送り致します。


株式会社ADesign 代表取締役 山中忠
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