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村田 英幸
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閲覧数順 2016年12月06日更新

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1)行政書士の資格を取ろう!

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行政書士大江亜里朱の開業秘話
私、大江亜里朱が行政書士の資格を取ろうと思ったきっかけは、妊娠でした。
意外かと思われるかもしれませんが、事実です。
子供ができてとても嬉しかったと同時に、子供を養っていかなくてはという責任感がわいてきました。
その時私はしがない会社員でしたが、妊娠を機会に仕事について考えるようになりました。
そして、子供を養うことができ、子供に誇れる、子供のお手本になるような仕事をしたいと思ったのです。
さらに、子供となるべく一緒にいられるように、自分でスケジュール管理ができ、
夫に万が一のことがあっても子供を養えるような仕事、と考えていくと、このような結論が出ました。

「何か資格を取ろう」

ではどの資格を取ろうか、これは悩みました。
弁護士、税理士、弁理士、司法書士、などなど魅力的な資格は多いです。
しかし、資格取得後に実務経験がなくてもすぐに独立できる資格、そして試験が難しすぎないもの、
ということで、社会保険労務士と、行政書士が候補になりました。
しかし、出産予定日が7月だったため、7月試験の社会保険労務士は受験不可能なので、
行政書士の資格を取ることに決めました。
しかし、今になってみると、行政書士ほど魅力的な資格はありません。
大変幅広い分野での活躍が期待できる上に、女性に向いている仕事だと思います。
結婚して妊娠したら育児に専念するために仕事を辞めようと考える女性は多いです。
しかし、私はそれとは全く反対のことを考えたのです。
ただ単に夫の給料だけでやっていく自信がなかっただけですが。。。(つづく)
行政書士 大江亜里朱

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