風142 開示するのは何処まで? - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

越智 昌彦
株式会社ひらく 代表取締役
研修講師

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対象:人材育成

閲覧数順 2016年12月08日更新

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風142 開示するのは何処まで?

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風のささやき バックナンバー 09 ささやき 103〜154
では、何処まで情報を開示するのがいいのでしょか?

組織内には「開示していい情報」と

「開示してはいけない情報」に大きく分類されます。


では、開示できない情報とはどんな情報になるのでしょうか?


当然、会社にとって不利益になる情報等がその中には存在します。

今世間を騒がしている事は、会社にとって不利益になる情報です。


しかし、その情報が流出する。


自分たちが間違ったことをしていると言う認識が

全社員の中にあるからこそ「蟻の一穴」から漏れ出し、

やがては組織の防波堤自身が崩壊と言う現象を招いているのです。


それほど、組織内における情報統制は重要です。

その情報統制にはそこに係わるメンバー(社員)の納得感が不可欠になります。

情報は生き物、組織の構成員も生き物です。

感謝