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閲覧数順 2016年12月08日更新

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国内サーバーOS市場動向

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IT化
中小企業診断士の長谷川進です。こんにちは。
今日はサーバーOSについてのお話です。

IDCジャパンは、国内OS市場規模に関する調査を発表しました。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090608/331509/

・サーバーOSの分野ではLinuxが09年にはUNIXを抜いて3位、10年にはメインフレームを抜いて第2位に躍り出る見込み
・前年比でサーバーOS市場全体はマイナスだが、唯一Linuxだけが前年比18.3%増と高い伸びを示した
・UNIXとメインフレームは、09年以降大幅な縮小が続く
・首位のWindowsは09年に前年比6.2%減になるが、10年以降はプラス成長に転じる

サーバー市場におけるLinuxの存在感が大きくなってくるようです。
出現当初はオープンソースということで話題性が先行し、ビジネスユースに対するハードルは高いのではないかと思われていました。
しかし、大手ITベンダーのサポート強化などもあり、順調な成長を見せているようです。

自社システム構築にこだわりを持っているような企業であれば、サーバーOSなどシステムインフラの傾向は掴んでおきたいところです。
ITベンダーであれば、長期的な自社のビジネス領域、スキル育成などを検討する上で、このような情報は同様に重要です。

ITを利用する側、提供する側ともに、IT業界のトレンドは常におさえておきたいものです。

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日本アイ・ビー・エム在籍時の15年間に多数のITプロジェクトに参画しました。その経験から、「新規事業が失敗する場合の多くは、構想段階に問題がある」と考え、リスクヘッジを根底においた事業戦略の策定、プランニングを行っております。

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