新規事業の事業計画について - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

坂田 岳史
有限会社ダイコンサルティング 代表取締役 IT経営コンサルタント
ITコンサルタント

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閲覧数順 2016年12月04日更新

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新規事業の事業計画について

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ITコンサル日記
こんにちは、IT経営コンサルタントの坂田です。
今日は、事業計画についてお話します。
尚、このコラムは、私が発行しているメルマガ「さかやんのコンサル日記」から抜粋してお送りしています。
http://archive.mag2.com/0000116110/index.html
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現在、ある会社の新製品開発・販売の新連携コンサルをしています。
この会社では、少し大きめの製品(大型機で価格も高い)を開発しています。開発は順調で実証実験も終わり、いいデータが取れました。
この時点で、事業計画書を作成しています。計画書では製品のことについてもいろいろ書きますが、売上・収支計画づくも重要です。売上計画というのは、数字を書きますが、で書くこと自体は簡単なのです(例えば、3年後に5億円売り上げる、なんてかくだけなら誰でも書ける)。
しかし、その数字をどれくらいにするかも重要なことなのです。例えば、3年後に10億円売り上げるのか、5億円なのか、はたまた1億円なのか。もちろん、売上高を実現する方法が重要なのですが、まずは売上規模を明確にするが必要なのです。

計画づくりは社長さんと部長さんと私の3人で行っています。最初部長さんは、自社で売っていくのは難しいので、3年後でも5000万円くらいなか?と言われました。すると社長さんは、3年後に5000万円じゃ商売にならない!最低でも5億円売る必要がある・・・

実は、私も同じ考えでした。今までの投資額などを考えると3年後5000万円ではなすぎるし、それでは1つの事業として成り立たない。
部長さんは、技術者なのであまり事業という感覚がないのですが、さすがに社長さんは、事業として成り立たせるためには、どのくらいの売上規模がないといけないと分かっている。というこで、今回の売上計画は3年後に5億円程度で作りました。

もちろん、その会社の現在の売上規模などにもよりますが、1つの事業の柱とするためには、最初から小さな計画ではダメなのです。
大きく計画しそして、それを実現する方法を考えて実行する。まずは、計画づくりの段階で事業化を明確にしておく必要があるのです。

今日の一言
「計画は大きく作り、実行せよ」


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有限会社ダイコンサルティング
中小企業診断士
ITコーディネータ・ITCインストラクタ
坂田岳史(近畿経済産業局認定 ベストITサポータ)
sakayan@daiconn.co.jp
http://www.daiconn.co.jp
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私の理念
「一期一会」その瞬間を大切にします。

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