乗継ぎ間に合わず・・新型インフルエンザによる影響 - 人材育成全般 - 専門家プロファイル

伊藤 弘輝
研修講師

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対象:人材育成

中沢 努
(コンサルタント・研修講師・講演講師)

閲覧数順 2016年12月07日更新

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乗継ぎ間に合わず・・新型インフルエンザによる影響

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5月8日に日本で初めて新型インフルエンザの陽性者が出てしまったが警戒が続く
成田空港で、機内検疫に時間を要したことから乗り継ぎ便に間に合わず、これまでに
少なくとも150人が搭乗できなかったことが分かった。

航空各社は、別便やホテルを用意するなど対応に追われている。
機内検疫はメキシコや北米からの直行便を対象に前述のコラムでもお伝えしたとおり
4月28日からスタート。1便につき検疫官3〜8人が乗り込み、乗客の体温を
サーモグラフィーで調べたり、質問票を渡して健康状態を申告させる。
通常1時間ほどかかり、ジャンボ機のように乗客が多いと最高4、5時間かかる。
全日空によると、機内検疫を受けている乗客を待つため、国内線や国際線への乗り継ぎ便の
出発を15〜30分遅らせたが、それでも100人以上が予定の便に搭乗できず、
他社便への振り替えや払い戻しに応じるなどしたという。

国内線などを利用して渡航される方は当面、乗り継ぎ時間に十分余裕を持った便を
予約しましょう!

航空業界エキスパート 伊藤弘輝 http://www.itohiroki.com