過払い金の回収は、一日も早く。 - 民事事件 - 専門家プロファイル

加藤 俊夫
司法書士法人リーガルパートナー 
司法書士

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閲覧数順 2017年02月26日更新

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過払い金の回収は、一日も早く。

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皆さん既にご存知のように、2007年10月にサラ金の株式会社クレディア(現 株式会社フロックス)が、また2008年3月に、同じくサラ金のアエル株式会社が民事再生手続の申立を行いました。
さらに、2009年2月に民事再生で申立をしていた株式会社SFCGについては平成21年3月24日付で再生手続が廃止され、破産手続へ移行することになりました。

このように昨今の経営環境のもと、消費者金融の経営も厳しくなっていることが分かります。さらに過払い金の返還請求が次々と行われ、消費者記入もどんどん追いつめられているのでしょう。

実際の過払い金返還請求でも、例えば130万円の過払い金の返還請求に対し「10万円が精一杯」などと泣きつく会社も数多く出てきているそうです。

今後消費者金融は、中小業者が淘汰され、残るのは大手数社だけかもしれません。民事再生を申し立てる貸金業者は増えるでしょうし、倒産や廃業に追い込まれる業者の続出が予想されます。そうなると過払い金の回収が難しくなります。過払い金の回収は1日も早く行う必要が出てきます。


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