大手検索エンジンcanonical属性を採用(新SEO対策) - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

田中 友尋
株式会社ハマ企画 代表取締役社長
Webプロデューサー

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対象:ホームページ・Web制作

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大手検索エンジンcanonical属性を採用(新SEO対策)

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現場から

大手検索エンジン3社、canonical属性を採用。(新SEO対策)


新しいSEO対策になります。
headerに記載する、canonical属性。

記述方法はとても簡単で



このcanonical属性の意味する所。
例えばトップページ(○○○.jpというサイト)
このサイトには現在、次のようなURLが存在しています。

http://www.○○○.jp/
http://○○○.jp/
http://www.○○○.jp/index.html
http://www.○○○.jp/index.php

検索エンジンのクローラは全てのサイトから情報を取得しようとするわけですが、どのページをインデックス化するのか迷います。
サイト管理者がhttp://www.○○○.jp/をインデックスとしてみせたくとも、実際はhttp://○○○.jp/になったり。

そこでcanonical属性を使うと、サイト管理者はクローラ対してインデックスを宣言できるわけです。
これはトップページ(ホームページ)だけではなく、詳細ページ(特にECサイト商品ページ)にも使うことができます。

インデックスを宣言することによりページの評価があがり複数に分散していたページランクが集約できるわけです。


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