公的保障をベースに不足分を民間の保険でカバー - 保険選び - 専門家プロファイル

山下 幸子
独立系FP事務所山下FP企画 代表・株)エイム西宮オフィス代表
兵庫県
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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公的保障をベースに不足分を民間の保険でカバー

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100万円トクする生命保険の見直し 必要保障金額の考え方
日々の家計のやりくりは大変なもの・・・わたくしも主婦・FPですからよくわかります。

何度も料金設計プランを変更し見直した携帯電話代、
いまさら、やめるにやめられない、子どものお稽古代、
家族の健康を気遣うための健康食品、サプリメントなど、

節約したくても節約できないものありますよね?

そこで、注目・・・生命保険・損害保険の見直しです。
以外と生命保険・損害保険はよくわからないままに加入されていて
実は見直しすることによって大幅に家計簿が改善する可能性大なんです。

 <生命保険加入についてのきほんのき・・・その1>

・必要保障金額のみ最低加入

 公的保障(健康保険・労災保険・遺族年金・障害年金・傷病手当金・高額療養費)など
 を考慮した上で、不足分を民間の保険でカバーすることが基本です。

サラリーマンや公務員、自営業の方では上記の公的保障が若干異なります。
ですので、ますはじめにご自身の公的保障を確認しましょう。

たとえば、生命保険の必要保障金額ですが、公的保障の中で、遺族年金というものがあります。
その遺族年金が結構な金額がであることをよくご存知の方はいらっしゃいません。


自営業の場合、妻と子ども1人(子どもがいないと遺族年金はもらえません)
では年間102万円、妻と子ども2人では年間125万円ほどその子どもが18歳で
高校を卒業するまでもらえます。
※サラリーマンの場合はこの金額に遺族厚生年金がプラスされます。
(受けとることができる金額(年額)はざっくりとですが、月収の7割の1.6倍ぐらいです。)

この遺族年金金額をふまえて、ご自身の家計の支出と照らし合わせ、不足分を考えていきましょう。

具体的な保険設計はその必要保証金額が定まってから考えます。

タバコをすわない、健康(人間ドックで異常の指摘、再検査など指摘されていない)
方は、年齢が多少アップしていても、安くなる可能性があります。

この続きは次回のコラムにて・・・