(交通事故相談)左側頭葉の萎縮が分かるMRI - 民事事件 - 専門家プロファイル

ジコナビ代表 前田修児
行政書士事務所・交通事故ナビ ジコナビ代表
大阪府
行政書士

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閲覧数順 2017年02月19日更新

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(交通事故相談)左側頭葉の萎縮が分かるMRI

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交通事故・後遺障害の認定実例 交通事故による高次脳機能障害の事例
左側頭葉極を中心とした部位の器質的損傷が確認できるMRI画像です。

こうして見ると異常は明らかですが、
実は、事故から数年後に初めて発見された異常なのです。
それまでは、ずっと原因不明とされてきました。
脳神経外科、神経内科、精神科など色々診てもらったのに原因不明でした。

この被害者のご家族にとっては、驚き半分、やっぱり何かあったという気持ち半分の発見で、専門医にかかる必要性を痛感された出来事でした。

高次脳機能障害の支援医療機関は増えてきましたが、それでもこのようなことが起こっています。

頭部外傷と診断された方は、後遺障害の観点からMRIを診てもらう必要があります

ジコナビは、頭部外傷と高次脳機能障害を専門に研究する大学病院の医師(普段は新たな患者を受け付けていない医師)と連携しています。
高次脳機能障害の可能性がある交通事故被害者には、この先生に診てもらえるようご案内します。


ジコナビ(行政書士事務所・交通事故ナビ)
電話06-6136-6011/FAX06-6136-6012
行政書士前田修児

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