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閲覧数順 2016年12月07日更新

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学資保険の選び方

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子ども1人あたりの教育費用の目安は、大学まで公立に通えば、総額1000万から1300万。
高校まで公立、大学は私立に進んで下宿住まいとなれば、1600万近くに達します。

ほとんどの学資保険は、18歳満期というものが多いです。それは、高校までは何とか収入の範囲で乗り切れると仮定して、やはり一番お金がかかる大学、短大、あるいは専門学校などの学費を少しでも貯めておこうというものでしょう。

この学資保険に加入する時の注意点ですが、まずは、保障の内容を把握しましょう。
学資保険には、ただ単なる積立商品のものもあれば、それに、契約者が死亡した場合、その後の保険料の払込が免除になり、満期がくれば保険金を満額うけとれるものもあります。
代表的な商品として、かんぽ生命の保険や、民間の保険会社も手がけています。

また、上記の貯蓄の機能に、契約者の万が一に毎年養育年金として、保険金を受け取れ、また子どもの医療保障や死亡保障がついているものもあります。
このような保障がついているタイプの保険は、払込総額よりも、満期金の額が少なくなります。
保障がついているため、掛け捨ての部分があるということです。

もちろん、契約者である父親、もしくは母親がしっかりした生命保険に加入していれば、この養育年金などは、必要ではなくなります。
ということで、学資保険に加入する際には、保障も必要なのか、単なる積立商品でいいのかを考慮して加入しましょう。
総払込額に対する満期金の額を計算して、その掛け捨て額を保障と割り切ることが出来るのであれば、いいと思います。

また、学資保険は必要ないという専門家の方もいらっしゃいますが、すべて学資保険でまかなうわけではありません。
特に貯蓄が苦手な方などは、保険として、強制的に積み立てることも必要でしょう。
たとえば、児童手当を積み立てるだけでも、100万弱にはなりますよね。
また、一番お金のかからない小学校の時期に、毎月1万円子ども名義で貯蓄するなど、学資保険のほかにも、いろいろ用意する方法はあります。

できれば、18歳までに、1人300万程度は、用意してあげたいものですね。
あとは、本人にやる気があれば、奨学金制度も利用することなども考えられますね。
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