広告宣伝費の多い企業 - Webマーケティング全般 - 専門家プロファイル

株式会社環 代表取締役 社長
東京都
ウェブ解析士マスター
03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

広告宣伝費の多い企業

- good

  1. 法人・ビジネス
  2. Webマーケティング
  3. Webマーケティング全般
便利なIT情報

皆さん、こんにちは。環の小坂です。

東洋経済が広告宣伝費のランキングを発表していました。


http://toyokeizai.net/articles/-/82100


面白いですね。

・いわゆる「ロングテール」ですね。

 ソニーが1位というのは意外でしたが、

 トヨタ等の自動車会社、ソニー等のメーカー、イオン等の流通などが大きく引っ張っていますね。

 確かに露出多そうです。


・プロ野球効果はあるのか?

 私が応援している北海道日本ハムファイターズの親会社日本ハムは率が少ないです。

 プロ野球を持つことによる広告効果があるので、広告宣伝費を抑えられるんですかね?

 確か日ハムは独立採算だったと思いますし。


・ネット系企業は率が高い

 リブセンスが30%など率が高い企業が多いですね。

 ネットでの集客競争が激しいということなんでしょうか。


・自社製品があるところも意外に高い

 上位だとロート製薬等が率高いですね。

 自社製品があると差別化しやすいのかなと思うのですが、

 季節などに合わせてタイムリーに認知してもらう必要があるので増えるんでしょうね。

 育毛関係も高いです。


こうやってみると、広告費のかけ方(率)は企業により大きく変わるんだあと思いました。

私の実感では、広告費は売上の5%前後が妥当だと思っていましたが、

会社や商品により変わるのは当然ですね。

そして、広告費は売り上げ減少や景気の悪化等があると真っ先に切られますから、

多い企業との取引があると戦々恐々ですね。


以上。


カテゴリ このコラムの執筆専門家

(東京都 / ウェブ解析士マスター)
株式会社環 代表取締役 社長

お客様と一緒にウェブサイトの効果を高めていきます。

創業以来、「使いやすいウェブサイト」「PDCAサイクルを回し、常に向上するウェブサイト」を提案しています。アクセス解析、効果測定で問題点や改善点を発見し、ウェブサイトの集客・売上アップを支援するウェブ解析士(webアナリスト)として活動します!

03-6892-3080
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

カテゴリ 「便利なIT情報」のコラム

ウェブフォントの効用(2016/07/29 10:07)

Google chromeが重い場合(2016/05/13 17:05)

このコラムに類似したコラム

Google アドワーズが上下だけになる 小坂 淳 - ウェブ解析士マスター(2016/02/20 12:15)

効果あり! 【 ブログとTwitterの連携 】 千葉 英男 - Webプロデューサー(2014/03/24 15:04)

セルフSEOシステムのバージョンアップのお知らせ 昆野 世宙 - Webプロデューサー(2013/09/30 17:34)

広告代理店の小型倒産が増えている? 小坂 淳 - ウェブ解析士マスター(2013/08/13 20:02)

GoogleAnalyticsでのカスタムキャンペーンの活用法 小坂 淳 - ウェブ解析士マスター(2013/05/17 20:50)