セカンドライフの可能性は? #1 - ホームページ・Web制作全般 - 専門家プロファイル

山藤 惠三
有限会社エスオープランニング 代表取締役 クリエイティブディレクター
東京都
クリエイティブディレクター

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対象:ホームページ・Web制作

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セカンドライフの可能性は? #1

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ウェブの地平線、ココ〜未来系。 はたして?ウェブの新潮流
世界的なインフレで、イロイロなモノが値上がりしています。
こうなると、日々の生活の中で防衛策を考えたいですね。

こんにちは、
エスオープランニング、山藤(サンドウ)です、

今回は、ウェブの新しい潮流「セカンドライフ」についてです、

「セカンドライフ」は、CGで描かれた都市に現実社会の製品、サービスの販促などを展開する、
仮想空間サービスというものです、

仮想空間サービスは、最近増えてきたパソコン上に''自分の分身=アバター''をつくり、
そのアバター(分身)がパソコンの世界で活動することです。

ゲームなどを連想すると判りやすいのですがウェブの場合、SNSなどにアバターを出したりします、
セカンドライフの場合はそれがもう少し進化して、セカンドライフの中でリアルワールドとは別の
キャラクターになって活動することができるのです。

セカンドライフの現状は?


会員数、1000万人〜以上
利用者 20万人/1日
2008年4月〜

仮想空間サービスの将来性は?


現在のネット社会よりも巨大になりうる可能性があります、
今は、文章、画像中心のウェブサイトですが、将来的にはより印象深いわかりやすいサービス
展開できる点で期待が持てます。

全てのウェブが3DCGに変わりますか?


ネットのコンテンツは文章から画像、動画へと進化してきました。
その延長線上にあるのがセカンドライフで、3Di=三次元CGは確実に広がってゆくと思われます。

運営母体の「リンデン・ラボ社」は、ユーザーから''「土地代」''として、サーバー運営費を徴収して
それが運営費になるということです、


日本においては、一次の熱狂的に伝えられたブームは少し下火になりましたが、
まだまだ、セカンドライフの世界は広がっており、これからのウェブの地平線の先にあることは、
間違いないようです。

しかしながら、夢の未来ばかりではなく、
課題点も見えてきているようです。

3Di=Third Dimension internet
   セカンドライフに代表されるインターネット上の3次元仮想空間。

セカンドライフ、オフィシャルサイト:セカンドライフ

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