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地球一つ分の暮らし#1『おしゃれとエコって両立するの?』布団をリサイクル

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 今日を、わたしのエコ元旦にすることにした。一がたくさん並んで、幸先がいい感じ。

  
先週末、生徒さんが『おしゃれとエコって、両立するの?』(ヴァネッサ.ファーカーソン、講談社刊)について発表したことが発端だ。本題は”Sleeping naked is greenーHow an Eco-Cynic Unplugged Her Fridge: Sold Her Car and Found Lovr in 366Days" by  Vanessa Farquharson. 英語の本題が示すように(生徒さんが紹介してくれたように)内容は、「エコなんてダサいと思っていたNational Postの記者が、毎日一エコを実践していく様子と感想がつづられたブログを一冊にまとめた本だ。わたしは、エコがダサいとは思っていないんのにも関わらず、物が増えていき、買い物が好きと来ている。新製品が出ると試したくなるのだ。
 
 いつかは、本気で始末しなければならないと思っていた。
母の脚が悪くなって、自宅で車椅子を使わなくてはならなくなったとき、改築のために実家を片付けた。ありとあらゆるところが、わたしの目には不用品に満ちていた。押入れの下半分は、京都のお土産のきれいな千代紙がはっている菓子箱と一体全体これは何か入ってきたのかと疑ってしまうほどきっちりした紙と紙袋。結婚式の引き出物の食器、お中元のタオルケットやシーツ。色の好みも違うから、もらってきて使う気にもならない。片付けるのに三年の夏休みを使った。まだ本棚4架分残っている。その時に、日ごろから、溜め込まない暮らしを心がけておくことが大切なのだとつくづく感じた。
 
 だけれど、押し迫る毎日の用事にかまけて、なかなか進まない。そこで、Vanessaをまねして、公開してしまおうと考えた。
 
 毎日一エコを目指して、もちろん、できたら良いけれど、記者でもないので、義務にする気はなく、極力一日一エコで自分の暮らしを整理して、ノマドNomad(世界中どこででも暮らしながら仕事をしていける生活形態)になるつもり。
 
20131111の1エコは:
11月17日@旧本町東小学校、渋谷区リサイクル推進係が企画している「きれいに洗濯された古着と布団を拠点回収します」に協力する準備を始めること。
1.お布団の必要枚数を調べて、あまっている布団をクリーニングに出すこと
2.洋服とスニーカーも洗うこと
 
結果、今週のエコは、たぶん、このことだけで手一杯になってしまいそう。
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