インストールの手順 - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

竹波 哲司
株式会社バンブーウエイブ 代表取締役
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月05日更新

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インストールの手順

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Joomla1.5の使い方 インストール方法
Joomla1.5のインストール手順について説明します。

前提:
・事前にレンタルサーバーを借りている。
・レンタルサーバーはMySQLが使える。
・レンタルサーバーはPHPが使える。
・FTPアカウントの情報を知っている。
・FTPがそれなりに使いこなせる。
・データベースが構築できる。

※レンタルサーバーの契約の仕方がわからない、FTPの使い方がわからないという方は、入門書がたくさん出ていますので、そちらを参考にしてください。また、データベースの構築の仕方は、各レンタルサーバー運用会社にお問い合せください。

手順


1、まずはモジュールをダウンロードする。


Joomla!じゃぱんからダウンロードできます。

適当にわかりやすいところ(デスクトップでOK)に保存しましょう。

2、モジュールを解凍する。


ダウンロードが完了したら、ZIPファイルを解凍します。

3、モジュールをすべてアップロードする。


通常は、レンタルしたサーバースペースのトップディレクトリに
そのままadministrator,components,pluginsなどが配置されるようにアップロードします。

(サブフォルダ配下にセットアップすることも可能です。)


4、データベースを作成する。


レンタルサーバーの運営会社のページにくわしい説明があるかと思います。

DB名、ユーザー名は自動で付与される場合が多いかもしれません。
このときのDB名、ユーザー名、パスワードは、Joomlaのインストール時に使いますので、
メモしておきましょう。


5、インストレーションにアクセスする。


ファイルをアップロードしたURLにアクセスするとインストール画面が表示されます。
※写真参照

画面が表示されない、エラーが表示されるなどであれば、
・ファイルが正しくUPできてない?
・PHPが使えるか?
・アップロードしたディレクトリと違うところにアクセスした。
などが考えられます。
もういちどアップロードを試みるなどしてチェックしましょう。

6、インストールを進める。


言語を選択します。


(ja-JPを選択します。)

事前確認


赤字になっているところが無いことを確認します。
赤字になっている場合は、PHP.iniの設定や.htaccessの変更が必要な場合もあります。

ライセンス


ライセンスを一応読んで、ライセンスに同意します。


データベースの設定


データベースを作成したときの情報を入力します。

FTP設定


とくに設定する必要はありません。
これを設定しておくと、ファイルが消せなくなる状態に陥らないようです。
ちなみにファイルが消せなくなった場合は、joomlaexploerというコンポーネントで消すことが出来ます。

全般設定


・サイト名を設定します。
・管理者のメールアドレスを入力します。
・管理者のパスワードを入力します。
・サンプルデータのインストールをする場合は、「サンプルデータのインストール」ボタンをクリックします。
初めての方は、サンプルをインストールしたほうが良いかもしれません。

完了


インストールが完了しました。
(写真参照)

7、インストールディレクトリを削除する。


FTPソフトを操作して、instrationフォルダを削除します。

8、管理者画面にログインできるか確認する。


インストールしたフォルダの下の/administrator/
にアクセスすると、管理画面へのログインページが表示されます。

ユーザー名は、admin
パスワードは、全般設定で入力したものを入力します。

無事に管理画面に入れたと思います。

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