英検1級道場-日本の伝統文化に親しむ-漆工房での勉強会に参加 - 英検対策 - 専門家プロファイル

山中 昇
英検1級道場 
千葉県
英語講師

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閲覧数順 2016年12月03日更新

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英検1級道場-日本の伝統文化に親しむ-漆工房での勉強会に参加

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昨日、隙間の時間を使って、新宿の漆工芸師の自宅で行なわれた漆塗りの勉強会に参加した 

特に印象に残った感想など
・西洋のラッカーはラックと呼ぶ虫からとった液であり、樹液である漆とは性質がまったく異なる
・だから、漆の英語訳はラッカーではなく、Urushiとすべきである
 
・漆は、温暖多湿の環境でよく固まる(酵素の働きが活発になる)
・質の良い漆や、塗りの道具などの調達が難しくなっている
 
・市場で使われている大半が中国製(価格が4-5分の一、質は劣る)
・乾漆技法の塗りもある(乾漆技法は仏像などの塑像製作専用であり、いわゆる漆塗りとは無関係と思っていた)
 
これまで、英語仲間の女性の世話になり、臨済宗の座禅体験修業(高輪、軽井沢)、江戸しぐさ、着物、トラッドジャパンの心、水陸両用車座乗体験、漆・能楽、歌舞伎観賞講座などに参加してきた
 
英語を勉強する中で、日本と日本人について深く知りたいと思うようになったことがきっかけだ
世界遺産で行っていないのは屋久島だけになった
 
ここ数年は年末年始を比叡山延暦寺、知恩院、妙心寺などに泊まって過ごしている
京都、奈良の神社・仏閣・旧蹟は80個所以上訪問、白神山地では山岳ガイドを付けて散策、熊野古道も3回歩いた
 
サラリーマンを続けながら、スカイプを使って、平日早朝・夜間、土・日に、英検1級や国連英検特A級、通訳ガイド試験合格に向けた英語の先生の真似事をやっているが、怠け者なので、自分でも英検1級を毎回のように1次試験から受け続けることで、受講生に負けないような取り組みをしている
 
レッスンではトラッドジャパンのディクテーションを取り入れ、80本を用意して取り組んでもらっている
やりきった人が3人おられるが、見違えるような英語の使い手に変身した
 
今後も日本の伝統工芸などの催しに参加して見分を広め、日本人としての見識を高めていきたい
 
日本人が日本人らしくあること、日本のプロである日本人になることが実はグローバル化のための前提条件ではないかと考えている
 

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英検1級道場 山中昇
http://www.eiken1kyu.com

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