オーストリアで70台絡む玉突き事故 - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:保険設計・保険見直し

辻畑 憲男
辻畑 憲男
(ファイナンシャルプランナー)
森 和彦
森 和彦
(ファイナンシャルプランナー)
伊藤 誠
伊藤 誠
(ファイナンシャルプランナー)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)
田中 香津奈
(CFP・社会保険労務士)

閲覧数順 2016年12月09日更新

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

オーストリアで70台絡む玉突き事故

- good

  1. マネー
  2. 保険設計・保険見直し
  3. 保険選び
損害保険
2008.03.27.

オーストリアで70台絡む玉突き事故


3月25日オーストリアの高速道路で70台の車両が巻き込まれた玉突き事故が発生し死亡者1名負傷者37名という事故が発生しました。事故原因は猛吹雪によるスリップです。この規模で死亡者が1名だったのは奇跡かもしれません。

このようなケースでは誰が誰にどれだけ賠償するか、対物賠償保険がどれだけ付いているのかなどなど、諸々問題が発生します。決着がつくまで長時間を有する可能性が高くなります。

このケースで加害者になってしまった場合対物賠償責任は無制限で契約をしてないととんでもないことになります。対物は無制限で契約をすることをおすすめします。

逆に被害者になってまった場合、長時間にわたって大きなトラブルを回避する為には自分の自動車保険をどのような設計にしているかで大きく変わります。
例えば自分の車の損害ですが、車両保険車両保険が付いていれば、誰からいくら貰えるか決着が付くまで首を長くして待つこともなく、自分の保険会社が全額払ってくれます。その後保険会社が加害者に回収をかけるだけです。
けがの補償も同じく、人身傷害保険を付けていれば自分の保険会社が全額払ってくれます。その後保険会社が加害者に回収をかけるだけです。人身傷害保険は治療費実費 逸失利益 慰謝料などを補償してくれます。逸失利益は若年者の場合万一重度の後遺障害を被った場合などは就労可能年数が長い為に、高額になる可能性があります。従ってできれば人身傷害保険も無制限で契約をされたほうがいいでしょう。

その他情報はこちらをどうぞ↓
保険業界で頑張る社長のblog

ファイナンシャルプランナー 森 和彦