場合によっては特定受給資格者となる - 本田 和盛 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

注目のQ&AランキングRSS

対象:労働問題・仕事の法律

本田 和盛 専門家

本田 和盛
経営コンサルタント

- good

場合によっては特定受給資格者となる

2009/08/05 00:20

凄腕社労士 本田和盛です。

 自分で退職した場合は、会社都合にはなりませんが、下記に該当すれば、会社都合と同様の扱いとなる特定受給資格者となります。

上司、 同僚等からの故意の排斥又は著しい冷遇若しくは嫌がらせを受けたことによって離職した者及び事業主が職場におけるセクシュアルハラスメントの事実を把握していながら、雇用管理上の措置を講じなかったことにより離職した者

  事業主から直接若しくは間接に退職するよう勧奨を受けたことにより離職した者 (従来から恒常的に設けられている 「早期退職優遇制度」 等に応募して離職した場合は、 これに該当しない。)

 相談者の場合、著しい冷遇や嫌がらせまでには至っていないと思います。
「バカヤロウ」「会社を潰す気か?」くらいは、どこの会社でもあるのではないですか?

 歯をくいしばってがんばる気概がないと、転職しても同じ結果となります。

退職するのは、相談者の判断ですが、その場合でもハローワークに確認して特定受給資格者になれるかどうか調べてから退職するようにしてください。
 
 

回答専門家

本田 和盛
本田 和盛
( 千葉県 / 経営コンサルタント )
あした葉経営労務研究所 代表
047-703-8305
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。

労働法と組織心理学に精通した「凄腕社労士」

私は経営者の片腕ではなく「凄腕」として、御社の人事・労務・組織に関わる諸問題を力強くサポートします。人と組織の問題でお困りの企業様は、どしどし私に質問して下さい。必ず納得のいく答えをお示しします。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

退職理由について

キャリア・仕事 労働問題・仕事の法律 2009/08/03 16:58

現在、営業事務及び支払等の経理事務を兼任しております。
勤務5年になります。

一年前、経理・財務・労務業務をしておりましたが 昨年8月に希望(前任者退職者のため)で配置転換してもらい現在に至っており… [続きを読む]

フレブルブルさん (岐阜県/44歳/女性)

このQ&Aに類似したQ&A

タイムカードや出勤簿はなくてもいいの? まねこさん  2009-06-28 10:54 回答1件
育休明けの失業認定について みーやさん  2008-11-06 21:43 回答1件
休職後の復職について kaorin1970さん  2008-09-08 16:11 回答1件
育児休暇中に解任のメール hmsさん  2015-09-28 04:09 回答1件
退職に対して損害賠償を請求されそうです kyoumoameさん  2012-10-31 18:52 回答1件