不定詞と動名詞の使い方 理性と感性をフル活用! Part III - 英語教室 - 専門家プロファイル

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閲覧数順 2017年04月27日更新

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不定詞と動名詞の使い方 理性と感性をフル活用! Part III

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今回は動名詞と不定詞の使い方の

さらに応用


を説明していきます


ある動詞が 
“ to V(原形)”と Ving

どちらを目的語に取るのか

という違いが分かってくると、

実は逆に、

その「ある動詞」の性
質, 意味が

だんだん見えてくるのです。




同じ否定するという動詞でも

refuse to V(原形)を目的語に取るので、

これからVすること/まだやっていない動作(V)

を否定する
」ということになります。


つまり、
--------------------------------------------------------------------------
refuse to V(
原形)   Vするのを拒否する
--------------------------------------------------------------------------

やらずに拒否しますね


一方

denyVingを目的語に取るので、

頭の中で生き生き/ぐるぐるしていること

を否定する」ということになります。

つまり
---------------------------------------------------------------------------
deny Ving  V
する/している/Vしたのを否定する
---------------------------------------------------------------------------

Stephanie denied committing any crime.

「ステファニーは犯罪を犯したこと否定した


◎さらにもう一つ

同じ「期待する」でも

expect
to V(原形) を取り、

anticipate
Ving を取ります。


“COBUILD”
英英辞典によれば、

If you expect something to happen, you believe that it will happen.
<!--[if !supportLineBreakNewLine]-->
<!--[endif]-->

If you anticipate an event, you realize in advance that it may happen and you are prepared for it.
<!--[if !supportLineBreakNewLine]-->
<!--[endif]-->

この二つを比べてみると分かるのは、

expect
ただ何か起こるのでは?と思っている

のに対し、


anticipate
は「前もって起こるかもしれないとリアルに思い、

準備しておく


とあるように
anticipateの方が

より「生き生き」とその起こりうる出来事を

頭に描いていることが分かります。

とこのように、

to V(
原形)を目的語にとるのか、

Ving
をとるのか

違いを
しっかり分かっていくことで、

その動詞の性質、性格まで分かる

ということを理解し
て頂けましたか?


 


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