西島 正樹
ニシジマ マサキグループ
現場から のコラム一覧
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【沖縄・にぬふぁ保育園】 地鎮祭がとり行われました
沖縄で建設がはじまった【にぬふぁ保育園】で、3月1日(日) 地鎮祭がとり行われました。沖縄では先祖崇拝が基本で、宗教、宗派にはこだわりがない方がほとんど、ということで、今回は、仏式で行うこととなりました。敷地は、段差のある傾斜地です。四方清めでは、その広い敷地の四方まで行き米と塩をまきました。お酒はまきませんでした。沖縄でも特に特徴的なのが、「鍬入の儀」は、建主、設計者、施工者が一緒に行うことです...(続きを読む)
熊本の幼稚園:外壁完了
熊本・北部幼稚園は、外壁が完成し、足場がはずれました。
足場がはずれ、いよいよ既存園庭から外環が見えるようになりました。
内装も着々と作業が進んでいます。
これから追い込みです。
完成時には、開発許可、仮使用申請、建築確認申請等、
様々な完了検査を受けて、完成です。
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西 島 正 樹
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熊本の幼稚園:鉄骨建て方終了
熊本・北部幼稚園は、3週間ほどかけて、鉄骨がすべて建ちました。
最初に一番奥の建物の鉄骨を建て、順番に手前に移ってきました。
基礎のコンクリートを打設するときに、魚のひれのように建っていた鉄の板に、
ブレスという名称の斜め材を取付けました。
既に完全に固定されている鉄の板への取付のため、精度が求められますが、
すべて無事とりつきました。
この斜め材によって、地震に耐えられる建物と...(続きを読む)
熊本の幼稚園:鉄骨建て方開始
熊本・北部幼稚園は、いよいよ鉄骨建て方が開始しました。
土間コンクリートの全景です。
所々に魚のひれのように建っているのが、
ブレスを基礎と緊結させるためのアンカープレートです。
奥から順番に鉄骨を建て始めています。
建物全部の鉄骨を建てるのに、2週間程度かかる予定です。
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西 島 正 樹
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熊本の幼稚園:基礎配筋検査
熊本・北部幼稚園の基礎の配筋検査を行いました。
所々に建っているのは、鉄骨柱の足下に付く金物で、
「ブレス用アンカープレート」と呼びます。
このアンカープレートのまわりに配筋をして、コンクリートを流し込み、
プレートとコンクリートを一体化させます。
このアンプレートの位置が万一ずれたままコンクリートを流し込むと、
修正が不可能で、鉄骨柱がまっすぐ立たなくなってしまうので、
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熊本の幼稚園:基礎工事の様子
熊本・北部幼稚園は、基礎工事が始まりました。
どことなく墓地をイメージさせる写真ですが、
所々に建っているのは、鉄骨柱の足下に付く金物で、
「ブレス用アンカープレート」と呼びます。
まだ基礎梁の配筋が始まったばかりですが、この後、
全ての箇所に配筋をした後、コンクリートを打設して、
このアンプレートを半分コンクリートの中に埋め込みます。
こうすると、地震時にブレス(鉄骨造...(続きを読む)
熊本の幼稚園:支持地盤の確認検査
熊本・北部幼稚園の支持地盤確認に行ってきました。
写真の一番底の赤っぽく変色している部分が、予定していた支持地盤面です。
阿蘇山の火山灰がつもってできた赤土の層で、現地では赤ボクと呼びます。
まさに関東ローム層とそっくりです。
浅間山の火山灰も、阿蘇の火山灰もよく似ていることがわかりました。
予定通りの深さで、支持地盤を確認でき、次の工程に無事進みました。
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