結婚までに話し合っておく5つの大事な点 - 婚活全般 - 専門家プロファイル

土井 康司
ブライダルサロン花梨 代表
京都府
婚活アドバイザー

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対象:婚活

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結婚までに話し合っておく5つの大事な点

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私は、婚活アドバイザーとして交際期間中に結婚後の生活が失敗ないように5つの点を申し上げています。価値観を共有とか同じ人が理想とか言われます。他人同士の結婚で同じ人なんていないと思います。兄弟、姉妹でも違います。考えや行動の違いを認めるバランス感覚と思いやりが大切です。

参考文献http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1357699725044.html?_p=1

1.『親』との関わり方

どのくらいの頻度で関わりを持ちたいのか、といった細かな点から、将来は一緒に住みたいのか、別々に住むつもりでいるのか、といった大きな問題まで。先々、考えが変わる可能性はありますが、現時点での「つもり」や「こうしたい」という希望を話し合っておくと良いでしょう。家族には、それぞれ特有の習慣やルールがあり、関わり方も様々です。結婚後、「相手の家に馴染めない」と悩む方も少なくありませんが、自分の家での“当たり前”が通用しないことを心得ておき、「どの程度なら相手の家に合わせられるか」、といったことも考えてみると良いと思います。

2.『子供』の心づもり

子供は、望めば必ず授かる、というものではありませんが、欲しい時期や、何人欲しいかなどについて、何となくの希望や心づもりがある方も多いでしょう。例えば、「収入のめどが立ってから子供を持ちたい」「早く産みたい」「何人も欲しい」「キャリアに一区切りついてから産みたい」等々、現実的な側面と、お互いの希望をあわせて、計画を立ててみるのも良いでしょう。

3.『お金』の使い方

家計をどう分けるか。何にどれくらい使う生活をするか。これは、もっとも日常的な不満を蓄積させやすいテーマです。恋人時代にも相手の金銭感覚は分かりますが、結婚後は“2人のお金”となるので、そうなった途端に、相手のお金の使い方が急に気に食わなくなってくる、という方も少なくありません。それぞれの自由なお金はさておき、特に「家計」のやりくりについては、一度相談しておけると良いでしょう。

4.『家』の問題

住居の確保は、家庭の基本。…

マンション派なのか、一軒家派なのか。借りる派なのか、買う派なのか。買うのならば、いつ頃の心づもりがあるのか。(3)の家計とも関わってくる部分ですので、夫婦で話し合い、意見をすりあわせておくと良いでしょう。

5.『休日』の使い方

小さいようで大きいのが、この問題。「休日が合わない、休日の使い方が違って次第にすれ違った……」という理由で離婚に至ってしまう夫婦も、決して少なくありません。恋人時代は、無理をしてでもデートをしたり、外出や外食もするものですが、結婚後はそうした無理をしなくなったり、できなくなったりもしまいがちです。結婚後の休日はどう過ごしたいのか。一緒に行動できる時間は、どれくらい欲しくて、どこに確保するのか。大体の共通認識を作っておけるとベターです

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