ホームページに料金を記載しない理由(4) - インテリアコーディネート全般 - 専門家プロファイル

松本 一郎
株式会社松本ステインドグラス製作所 
インテリアデザイナー

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対象:インテリアコーディネート

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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ホームページに料金を記載しない理由(4)

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ステンドグラスの予備知識 ステンドグラスの料金

■ホームページの視覚的な落とし穴



自分もそうですが、最初に金額を覚悟すると、それ以上掛けられませんよね。
あと1万が出せない。よくあります。

サービスと料金の項には、こう記載しました。
「1平米あたり100ピース、直線デザインの場合で40万円〜(上代)」


今、「1平米で40万か。」と思いませんでしたか?
よく読むと、100ピース以上の曲線デザインだと、この金額ではできないことがわかります。

松本ステンドのホームページには、時期によりますが、1日250〜450アクセスがあります。
そのうち、問い合わせは1日1〜3件。
他はサイレントユーザーということになります。
ホームページでは、一律に金額のイメージが強くなってしまうのは、しょうがないことです。

「A工房は10万円と書いてあったよ」
「B工房は20万円と書いてあったよ」
「C工房は30万円と書いてあったよ」

と考えるのは、自然な流れなのです。

ですが、仕事をするのは人同士ですので、
話の流れ次第では30万のものを10万で受ける場合もあるのです。
話をしないで安くする理由はありません。

ホームページでは、デザインよりも先に料金を見ることになります。
ですから、ホームページでは料金を公開せず、デザイン作成は無料としているのです。