診療所の経営改善対策で陥りやすい罠に対する解決策事例 - 医療経営全般 - 専門家プロファイル

原 聡彦
合同会社MASパートナーズ 医業経営コンサルタント
大阪府
経営コンサルタント

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対象:医療経営

原 聡彦
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閲覧数順 2016年12月08日更新

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診療所の経営改善対策で陥りやすい罠に対する解決策事例

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本日は診療所の経営改善対策で陥りやすい罠に対する解決策事例をまとめました。

1.滅菌スリッパ
患者が多い時間帯になるとスリッパが詰まって滅菌できない状態になっている
⇒受付スタッフが30分ごとにチェックするようにした。

2.待ち時間対策
予約時間から1時間待ちになっている。
⇒順番表示に変更する。

3.接遇教育
研修後、数日間しか効果が持続しない。
⇒スタッフの接遇に対するフィードバックと承認を行う仕組みを導入した。

4.情報提供
院内報等作成したものが患者さんへ渡らない(患者さんの動線から外れたところに山積み)。
⇒受付スタッフが会計時に手渡しすることにするとともに患者さんの動線に院内誌を目立つように配置した。

5.院内ミーティング
院長がスタッフの駄目だし独演会となる。スタッフの意見に対してダメだし&あげあしをとることでスタッフの意見とモチベーションが消滅した。
⇒院長はあくまでもオブザーバーで参加する。議論が硬直したときのヘルプや盛り上げ役に徹する。


以上、失敗は一つの事象にすぎません。解決策を考え即実行頂く事を提案します。

最後までお読み頂きありがとうございました。
感謝!

 

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