飛び出そう! 世界に Vol.2 - 旅行・留学と英語 - 専門家プロファイル

中田 隆勝
アリスタ英会話 JAPEP留学センター 代表
福岡県
英語講師

注目の専門家コラムランキングRSS

対象:英語

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

飛び出そう! 世界に Vol.2

- good

  1. スキル・資格
  2. 英語
  3. 旅行・留学と英語

6月・7月はワールドカップ一色。どこにいてもその話題でいっぱい。確かに日本のサッカーは強くなってきていると実感できたのは私だけではないでしょう。思うには海外組が増えたからかもしれません。

 

昔、オシムだったかトルシエだったか忘れましたが、日本の選手はもっと海外でプレーしたほうがいいということを言ったのを覚えています。それは技術的なことや精神的な成長もあるでしょうが、語学が堪能になることも薦めていたのではないかと思います。

 

以前の日本選手は英語が使えないばかりに、海外での国際試合ではコミュニケーションが取れないだけでなく、試合の抗議もできない。実力が半減するのも当然です。

 

本田選手を特集していた番組を見ましたが、オランダに移籍したときは個人の通訳をつけずにいたとか。英語を流暢に使って対等に同僚と話をしている姿は本当に世界が見えたような気がしました。

 

そういえば、オリンピックで活躍した選手も海外生活の長い方が多かったような気がします。浅田真央、安藤美姫、北島孝介選手などは長く海外でトレーニングしていますし、韓国のキム・ヨナ選手もすでにカナダのトロントに生活の拠点をおいているとか。ゴルフの宮里藍や石川遼選手たちの流暢な英語を聞いていると、海外での活躍ももっと期待していいのではないかと思えるほどです。

 

語学力がスポーツの才能をさらに開花させるのではないかと。もって生まれた才能がスポーツでなくても、少なくとも英語力がつけば、国際社会で堂々とした態度で生きて行けるのではないかと。長い間考えています。

 

元日本代表中田選手との対談で本田選手が「海外でめちゃめちゃ孤独ではありませんでしたか?」と質問したところにかれの精神力の強さを見せ付けられました。だからなおさら語学力の必要性を感じていたのでしょう。

 

偶然にこのコラムを読んでいただいている皆さん、やはり英語は大切です。それが体感できるように、「飛び出しましょう、世界に!」

 

これで日本のサッカー界も「世界の中田」から「世界の本田」へと世代交代が始まるのでしょう。同姓の私としては少しさびしいのですが・・・

このコラムに類似したコラム

日本人が英語を話せない理由 奥村 美里 - 英語講師(2013/05/11 07:00)

オーストラリア留学 自分自身の経験 中山 航 - 英語講師(2014/02/25 20:06)