新しい時代は・・・まだか - コラム - 専門家プロファイル

敷浪 一哉
有限会社シキナミカズヤ建築研究所 
建築家
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新しい時代は・・・まだか

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サッカー 欧州チャンピオンズリーグの話。

サッカーの新しい歴史を感じさせる戦術で旋風を起こしていたアーセナルがリバプールに負けました。
その前の対戦、前回優勝のACミラン戦での熱戦。まさに「時代が変わる瞬間」を目の当たりにしたわけですが、そこで精神的なピークがきてしまったのか、体力的にもピークがきてしまったのか。その後はなかなか波に乗れず、結局準々決勝で負けてしまいました。

さて、何でアーセナルのサッカーが画期的かといいますと、とにかく連動性が半端じゃない。ボールを奪ってから流れるようにパスを展開して攻撃を行います。大雑把に言うと日本でよく言われる「ボールも人も動く」的な感じですが、アーセナルのすごいところは、その読む先が3手4手と、かなり先まであること。そして、その手が1方向だけではなく、2方向3方向とあること。そして、その方向を選択する選手達の判断のスピードが早いこと。そして、それを試合終了までひたすら続けられること。

見ていて惚れ惚れします。
その連動性が、DFでの脆さに繋がることもしばしばあり、それが結局勝負として今年も負けてしまった部分があります。センターバックのセンデロスが一人で振られまくってたということもいえましたが・・・。

さて、今年はどこが優勝するのでしょうか。チャンピオンズリーグには圧倒的は強さを見せるリバプールなのか、爆発力に加えて円熟味がでてきたマンチェスタUか、バラックがキレキレでロシアンパワーで組み合わせが有利なチェルシーか、波としては完全に下り坂のバルセロナか。

さて、どうなるのやら。個人的には日本でCロナウドのドリブルが見たいですが・・・。



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