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閲覧数順 2016年12月03日更新

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経路分析でコンバージョンを増やす方法2

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アクセス解析・LPOの有効な活用方法 経路分析でコンバージョンを増やす方法
アクセス解析ツールの経路解析のデータを見てみると実に様々なことがわかる。

「効率の悪い動線」
その経路を通るアクセス数は多いのに、離脱する割合が多い動線は、「効率の悪い動線」といえる。この場合、特にユーザーを逃しているページを発見し、そのページを改善することでコンバージョン数を増やすことができる。

「効率の良い動線」
その経路を通るアクセス数の多い少ないに関わらず、離脱する割合が少ない動線は、「効率の良い動線」といえる。「効率の良い動線」でアクセス数が少ない場合は、その経路へ誘導をするページをより目立たせる、検索連動型広告のリンク先に指定する、などの施策をうつことで、よりコンバージョンの増加に結び付けることができる。

「想定していない経路」
サイト制作時には、「入口ページ」から「コンバージョンページ」に到達するまでの、ユーザーが辿るであろう「最短な道のり」つまり、あらかじめ想定していた経路を描きながら、サイト内情報や掲載内容を決めるのでないだろか。

しかし、必ずしも制作側の意向と、ユーザー側の思惑が一致するとは限らない。「想定する経路」よりも、「コンバージョン率の高い経路」が出現する場合が多々ある。それが「想定していない経路」である。「想定していない経路」が多く出現した場合、リンクの位置やコンテンツの内容を変更するなどの施策を行うことで、コンバージョン数を増やすことが大いに期待できる。

このように経路解析を見ていくと、ユーザーの行動や嗜好がおのずと見えてくる。アクセス解析ツールでの経路は、ユーザービリティ(使いやすさ)の改善や、今後のコンテンツ作成において貴重なデータになる。これからも大いに経路解析を利用していただきたい。

アクセス解析

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