viewをオーバーライドしてレイアウトをカスタマイズ! - ITコンサルティング全般 - 専門家プロファイル

竹波 哲司
株式会社バンブーウエイブ 代表取締役
Webプロデューサー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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viewをオーバーライドしてレイアウトをカスタマイズ!

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Joomla1.5の使い方 Joomla!を使いこなす!
最近Joomla!1.5でサイトを構築することが増えてきました。

私も最近まで知らなかったのですが、
同じくJoomla!でシステム開発をしているパートナー様から教えてもらったのですが、
Joomla!1.5ではすべてのコンポーネント、モジュールのviewをオーバーライドできます。

これだけではまったくわからないと思いますので、
順を追って説明しますね。

まず、Joomla!1.5のコンポーネント、モジュールは基本的にMVC構造になっています。
model-view-controller
です。

簡単に言うと、modelが処理、テーブルアクセスなどを担当、viewが表示レイアウト、
controllerがパラメータによる処理の分岐をします。

今回は、このviewについてです。
views配下に分岐ごとにフォルダわけされ、view.html.phpとtmplの中にdefault.phpが格納されています。
コンポーネントの表示の際には、このdefault.phpが呼び出されてこのとおりのレイアウトで表示されるのですが、実はこれ別のところに同じようにファイルを置いておくことで、
元のファイルを変更することなく、カスタマイズが出来るのです。

つまり、viewのオーバーライドです。

では、どこにおくか?
それは、templatesの下、選択しているテンプレートの中のhtmlフォルダです。
ここにコンポーネント名のフォルダを作成して、元と同じように分岐ごとにフォルダわけして、
default.phpをコピーします。後は、このファイルを修正することで、たとえばタイトルを

タグでくくりたいなどのカスタマイズが簡単に行えるのです。