生命保険 見直し がん予防10箇条 - 保険選び - 専門家プロファイル

森 和彦
有限会社プリベント 
ファイナンシャルプランナー

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閲覧数順 2016年12月08日更新

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生命保険 見直し がん予防10箇条

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生命保険 見直し がん予防10箇条



がん予防10箇条ってご存じでしょうか?
世界がん研究基金とアメリカがん研究協会によって7000以上の研究を根拠に「食べもの、栄養、運動とがん予防」が報告されています。
その10箇条とは

1肥満 


BMIは21〜23の範囲に

2運動


推薦:毎日少なくとも30分の運動

3体重を増やす飲食物


高エネルギーの食べものや砂糖入り飲料やフルーツジュース、フアーストフードの摂取を制限する。飲料として水や茶や無糖コーヒーが推奨される。

4植物性食品


毎日少なくとも600グラムの野菜や果物と、少なくとも25グラムの食物繊維を摂取するための精白されていない穀物である全粒穀物と豆を食べる。推奨:毎日400グラム以上の野菜や果物と、全粒穀物と豆を食べる。精白された穀物などを制限する。

5動物性食品


赤肉(牛・豚・羊)を制限し、加工肉(ハム、ベーコン、サラミ、燻製肉、熟成肉、塩蔵肉)は避ける。赤肉より、鶏肉や魚が推奨される。赤肉は週300グラム以下に。推奨:赤肉は週500グラム以下に。乳製品は議論があるため推奨されていない。

6アルコール


男性は1日2杯、女性は1日1杯まで。

7保存、調理


ゴール:塩分摂取量を1日に5グラム以下に。推奨:塩辛い食べものを避ける。塩分摂取量を1日に6g以下に。カビのある穀物や豆を避ける。

8サプリメント


ゴール:サプリメントなしで栄養が満たせる。推奨:がん予防のためにサプリメントにたよらない。

9母乳哺育


6か月、母乳哺育をする。これは母親を主に乳がんから、子供を肥満や病気から守る。

10がん治療後


がん治療を行ったなら、栄養、体重、運動について専門家の指導を受ける。 タバコの喫煙は肺、口腔、膀胱がんの主因であり、タバコの煙は最も明確に多くの部位のがんの原因であると強調。また、タバコとアルコールは相乗作用で発癌物質となる。

いかがでしょうか?なかなか厳しいですよね。これを見るとやはり若年者がガンにある可能性が低い理由がわかりますね。


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