横向きねも立派な態癖のひとつです。 - 虫歯治療 - 専門家プロファイル

堀内歯科・矯正小児歯科 院長
歯科医師
専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

横向きねも立派な態癖のひとつです。

- good

  1. 心と体・医療健康
  2. 一般歯科・歯の治療
  3. 虫歯治療
常に片方を向いたりして寝ている方などたとえば右側を下にして寝ておられる方は左側の歯がよくしみたりされるようです。または、虫歯でもないのに歯が痛くなったりします。

よく、これが患者さまが歯科医院の先生に不信感を抱く原因になっていたりしますが、、、やはり横を向いて寝ることが歯の痛みと関係があるなんて思いもしませんので、、、
私の医院では、虫歯でもないのに歯がしみたりとかいう症状があられる方が来院されるとまず、態癖がありませんか?と伺います。何人かの方は「やってるかも〜」と言われますが、「いや、そんなことはないはず」といわれる方もかなりの数おられます。

まあ、それは、いいとして、横向きねも立派な態癖と書きましたが、これが横向きねというのがなかなかやめられないんですね。こういった方のほとんどが腰痛をお持ちです。
「腰が痛いから横をむいてしかねれないんです」とおっしゃられます。ですが、どうも腰が痛い原因は、あごの位置がずれていることが原因のようなのです。だから、横向きねをやめないと歯の痛みや歯周病、顎関節症なども直らないんです。困ったものですね。

ですから、まず、普段の生活で腰が痛くならないような姿勢をすることをお勧めしています。それは、背筋をピンと伸ばして胸をはったような姿勢です。両かかととおしり、両肩(厳密には肩をつけることはむずかしいですが、、、)そして頭を壁につける姿勢です。

このコラムを読んでいただいているあなたを試してみてください。「うそだろ?」って聞こえてきそうですが、この姿勢をだまされたと思って毎日やってみてください。だんだん、腰の痛みが消えてきますよ。ただし、なかなかよくならない人には、ひとつ、足を組んだりする癖がありませんか?それも足を組むのがいつも同じ向きだったりしてませんか?極めつけに骨盤をひとつのブロックと考えてみてください。腰痛のある方は平均的にこのブロックが後ろ向きになっていることが多いようです。だから逆にこのブロックを前のめりにするような姿勢をとることによっても腰痛はかなり防げますよ。そういうのもっと詳しい資料がほしい方はこちらからご請求ください。

http://www.horiuchi-sika.com/
 |  コラム一覧 | 

カテゴリ このコラムの執筆専門家

(歯科医師)
堀内歯科・矯正小児歯科 院長

長崎近県の歯科治療ならお任せ! 根治を目指して治療します

歯の健康についてお悩みの長崎近県在住の方へ、親身な姿勢で原因からの治療を考え、幅広い技術をご提供しています。長年の経験と知識に基づき、歯列全体を見据えてトータルにケア。丁寧な説明と迅速な治療がモットーです。矯正認定医にも指定されています。