幸せに手が届きそうになると、なぜか自分からぶち壊してしまう人のヒミツ - 夫婦問題全般 - 専門家プロファイル

中西 由里
ふぃ~めぇる・みしま 
静岡県
夫婦問題カウンセラー

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閲覧数順 2016年12月10日更新

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幸せに手が届きそうになると、なぜか自分からぶち壊してしまう人のヒミツ

- good

夫婦問題 離婚と子ども

こんにちは(^^♪

見えない気もちをビジュアル化する夫婦問題カウンセラー:中西由里です。

 

 

怖いこと、書きます。

 


「あなたの人生は、あなたが書いた筋書きに支配されている」

 

っていったら、驚きますか?

 


人は、だいたい7歳くらいまでに、自分の生き方の脚本を自分で作っているのだそうです。

 

ここでとても幸せな筋書きを描くことが出来ればいいのですが、親御さんとの関わり方によって

 

「私には愛される価値がない」

 

と勘違いしてしまうと、その子は

 

「こんな私は幸せになんてなれっこない。きっと不幸になる」

 

という「人生脚本」を無意識のうちに描いてしまうことがあります。

 


不幸に向かってしまう人生脚本から逃れるように

 

「私は幸せになるんだ!そのためなら、どんな努力も惜しまないぞ」

 

という「対抗脚本」を持ち、それに従って頑張って生きることもできます。

 

でも、幼い頃に描いた「人生脚本」は、この「対抗脚本」よりも強い支配力を持ちます。

 

そのため、「対抗脚本」に従って幸せに向かって頑張っているのに、人生の大事な場面では、不幸になるという「人生脚本」の筋書き通りでないことに居心地の悪さを感じてしまいます。

 

そして、あとちょっとで幸せに手が届くっていうときに、わざわざ自分からぶち壊しにするようなことをして、「不幸になる」という人生脚本に沿うようなストーリー展開にもっていってしまうんです。

 


子どもが幼いときに、夫婦の問題が持ち上がるケースは多いです。

 

夫婦の関係が思わしくないことが原因で、我が子への関わり方が

 

・無関心

 

・過保護

 

・過干渉

 

になってしまうことがあります。

 

夫へのイライラを我が子にぶつけてしまい、いつしかそれがヒートアップして、虐待まがいのことをしてしまうことも、残念ですが充分に起こりうることです。

 

そのために愛する我が子が

 

「私には愛される価値がない」

 

という勘違いをしてしまうと、上に書いたような、幸せのぶち壊しが起こってしまうかもしれません。


夫婦の問題を次の世代に持ち越したくないと思ったら、立ち上がりましょうね(^^♪

 

 

全ての女性をヒロインに

ふぃ~めぇる・みしま 代表 中西由里 でした。

 

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