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閲覧数順 2016年12月07日更新

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「がん」は増えている

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がんという病気は、今や人事ですまされない、身近な病気となりつつあります。
かつて、日本人の死因と言えば、結核でした。
1981年から、がんが死因のトップに躍り出て、右肩上がりに増えています。

日本人は毎年およそ100万人が死亡しています。
そのうち、32万人ぐらい、つまり3人に1人ががんで亡くなっています。
65歳以上では、2人に1人ががんで亡くなるのです。
大ざっぱに言うと、日本人の「2人に1人」が、がんになると考えていいということです。

では、なぜこれほどがんが増えているのでしょうか?
それは、日本人が長生きをするようになったからです。
がんは、人間の細胞のDNAに、徐々にキズがついた為に生まれる異常な細胞です。
簡単に言えば、がんは細胞の老化です。

そして、DNAのキズが積み重なるには、時間がかかる。
たった1つのがん細胞が検査で分かるほど大きくなるには、10年から20年の時間が必要です。
つまり、長く生きなければ、がんを作るいとまがないのです。
がん増加の原因は長寿ということになります。

こうして、日本は「世界一の長寿国」になり、その結果、「世界一のがん大国」になりました。
その一方で、がん治療の進歩によって、がんの半数は治癒できる時代になりました。
しかし、「がん=死」というイメージはまだまだ根強い。
今の日本で、死に直面する機会はまず病気、とりわけ、がんでしょう。

ところが、大多数の日本人には、がんは他人事なのかもしれません。
日本人のがんの知識は先進国の中でもお粗末です。
がんは日本人の2人に1人がかかる「いちばん身近な病気」だからこそ、がんになる前に「がんを知る」ことがとても大切なのです。

実際には、日本人の多くががんになっているにもかかわらず、がんを知らない為、適切な治療がなかなか受けられない事態を招いているのです。

ということことで、次回は「がんって何?」ということで書いてみたいと思います。

                                     参考資料
                               中川恵一著 がんのひみつ
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