シルエットシェードのプレミアムライン「マティース」 - 窓・カーテンデザイン - 専門家プロファイル

野澤 祐一
株式会社エスエスティ 代表取締役
東京都
インテリアコーディネーター

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閲覧数順 2016年12月09日更新

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シルエットシェードのプレミアムライン「マティース」

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窓回り シェード

シルエットシェードのプレミアムラインの位置にあるマティースは
スタンダードとは違いヘッドレールに同ファブリックが巻いてあります。

マンションのようにカーテンボックスがあれば目立ちませんが
戸建ての正面付にするとちょっとヘッドレールが際立ちます。
そんな時、ヘッドレールにファブリック(同生地)が巻いてあるとお洒落ですね。

シルエットシェードは独特なスタイルで人気がありますがメカの構造は
ロールスクリーンと似ています。
その為、生地を巻き上げる際に「巻きズレ」が生じます。
国内メーカーのロールスクリーンはそれを考慮しヘッドレールよりも
生地の幅が大変小さく製作しています。
左右どちらにも巻きズレが起きても生地が擦れないように考慮しています。

しかし、シルエットシェードは海外製品の為、そこまで計算をして製作していません。
左右のクリアランスは7ミリ~14ミリと思いのほか小さい数字です。
これでは少しの巻きズレで生地が擦れてしまい生地の端が解れてしまいます。

そうならない為には特注製作になりますが生地のクリアランスを大きくして製作します。
左右共に「プラス」5ミリあれば大丈夫だと思います。
こちらのお客様は全シェード対策済です。

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