ばれない片棒を担ぐことはできません - 専門家回答 - 専門家プロファイル

専門家の皆様へ 専門家プロファイルでは、さまざまなジャンルの専門家を募集しています。
出展をご検討の方はお気軽にご請求ください。

ばれない片棒を担ぐことはできません

2007/04/23 14:14

こんにちは。CFP・社会保険労務士の古井佐代子です。

正社員の会社には、年末もしくは年初に「扶養控除等申告書」という緑色の用紙を提出されているはずです。
副業の会社にはその書類を提出することができないため、「乙欄」という高い税率で所得税が徴収されます。
月の所得額がどんなに少なくとも、副業からは所得税が徴収されます。

労働基準法的には、1日8時間を超える労働に対しては割増賃金を支払わなければなりません。したがって副業の会社には、割増賃金を支払う義務があります。

それほどまでして働きたい理由はおありなのでしょうが、何をするにもカラダが資本です。1日14時間労働というのはいかにも多いです。ご自愛ください。

(現在のポイント:-pt このQ&Aは、役に立った!

この回答の相談

副業の税金について

マネー 税金 2007/04/23 00:35

現在、正社員で4週7休で日中に仕事をしています。
そして、今月より二箇所で副業(夜間または夕方からアルバイト)を始めました。
日中の職場では、副業は当然禁止になっているので、ばれないようにしなければ… [続きを読む]

貧乏なお姫様さん (東京都/29歳/女性)

このQ&Aの回答

このQ&Aに類似したQ&A

副業にかかる住民税について NeoBeeさん  2008-08-14 18:29 回答1件
住民税 小心者さん  2007-04-07 09:46 回答1件
事業所得から給与所得への変更における税金について ヒガシさん  2010-08-28 13:13 回答1件
2箇所ある給与 確定申告は必要でしょうか もじゃおさん  2009-08-29 12:43 回答1件
アルバイトと住民税、健康保険に関して あみたろうさん  2008-04-02 19:56 回答1件