あさひ砂の彫刻美術展 - コラム - 専門家プロファイル

高安 重一
有限会社アーキテクチャー・ラボ 代表取締役
東京都
建築家
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あさひ砂の彫刻美術展

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旭市の生まれと言うことはことあるごとに書いているけれど、
聞かれた場合なかなか知っている人もいないので、
「生まれは銚子のほうです」と答えてしまうのが旭市生まれの共通の悩み?

それが東日本大震災のあとからは、被害も大きく名前も知られることになった。
そこですこしお知らせ的な話題で「あさひ砂の彫刻美術展」。
こちらは2006年から続く夏のイベントで昨年はさすがに中止されたようだけれど、
「来年はやる!」と誓っての中止と聞いていた。
ここのところfacebookでは「あさひ砂の彫刻美術展」の実行委員会が開かれたとか、
話題をチラホラ目にするようになってきている。

生まれた街を離れてずいぶん経つけれど、SNSのおかげでより身近に感じられるのはありがたい。
そんな中で旧知の人達もこのイベントに関わっていることもうかがい知れて、その活動ぶりには頭が下がる。

子供の頃にだれでもやったと思うけれど、海辺の砂でのびのびと遊んでいろんなものを作っていた記憶。
砂浜のような地形は姿は変わらないものと思いがちだけれど、
その旭の海は子供の頃と今では全く別物と言っていいくらい変化してしまった。
そう思うと他の地域でも地図を書き換えなくてはいけないくらい変化しているところがあるに違いない。

そんな状況を改善するべく少しずつ砂浜が戻って、
そこで行う「あさひ砂の彫刻美術展」の意義は大きい。

出展者には「TVチャンピオン サンドアート王選手権」の優勝者もいるくらいなので見応えはあるし、
その優勝者に教えていただきながら、一般参加も可能だったと思うので、
夏に向けてのこのイベント、覚えていてもらえると嬉しい。

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