何故、選挙への関心が高いのか - コラム - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー
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何故、選挙への関心が高いのか

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衆院選の期日前投票について、出足が好調のようです。

多くの人が、高い関心を持っている証なのでしょう。
マスコミの熱気も、日々、高まっているようです。

何故、今回は、これほどの関心を集めているのか。

一つには、小泉元首相の郵政解散選挙から4年間、
政治の閉塞感を変えたいという思いを、多くの人が
感じているのではないかということ。

ある意味、待ちかねた選挙という事でしょう。

もう一つは、政権選択という選択肢が、多くの人の
関心を集め、米国のオバマ大統領が掲げた「変化」と
いうキーワードのように、今の閉塞感を脱っしたい
という「政権交代」への期待感が、増していること。

それだけ、単独政党の長期政権に嫌気がさしてきて
いる、ということなのでしょう。

多くの人が、ここで「しがらみ」を出しつくし、
明るい国の未来の礎をつくってほしい、と

そんな願いを、今回の選挙に託しているかのよう
にも、思えます。

国のかじ取りを行う政治の力というのは、実に
巨大で、不気味なものです。

この中で、志を貫き、国をより良い方向に進めていく
ためには、ゆるぎのないヴィジョンと信念と、そして
何より大切な「聞く耳」「託す胆力」をもつことでは
ないでしょうか。

「聞く耳」とは、言わずもがなですが、国民の声に
素直に耳を傾ける、ということです。

簡単なようですが、案外、できていない「形」だけの
政治家が、多いように思います。

「託す胆力」とは、誰の意見を採用し、実行部隊に
どう落とし込むか、という能力です。

自分でやろうとしがちな人は、本当のリーダーとして
力を発揮し、成果を出すのは難しいでしょう。

どんどんと、人に任せていくべきです。

かといって、責任をあやふやにするのは論外です。

責任はオレが持つ、という胆力が肝要だと思います。

次の選挙で、国民から負託を受けた政党、政治家の方々は、
この事を念頭に置き、希望の持てる国づくりに、誠心誠意
力を尽くして頂きたいと思います。

きれいごとばかりではなく、例え痛みを伴ったとしても
多くの国民から、納得と信頼を得られるような進め方を
新政権には期待したいものです。

30日、運命の一票を、みんなで投じましょう。


誌上インタビュー 〔第1弾〜第5弾〕


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