◇ 使う言葉で変化する体験 - コラム - 専門家プロファイル

鮎川 詢裕子
クラリティマインド 
東京都
ビジネスコーチ
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◇ 使う言葉で変化する体験

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こんにちは、ご来訪下さりありがとうございます。




昨日・一昨日の2日間は「自分らしさを日常に生かすためのNLP10日間セミナー」の

7日目と8日目を開催しました。

この2日は言語を中心に扱いました。



話す言葉がわずかに変わるだけで、私達が内的に体験する内容が変わってくる

ことを学びながら、ゲームのように使って少しずつ使っていきます。



私が初めてメタ・モデルやミルトンモデルを学んだ時は

ついていくのが精一杯だったように覚えています。(笑)



当時は物事の状況にはまりやすく(インタイム)、名詞化して「塊」として

プロセスを捉えていることが多かったということが、今になって気がつくことが

できます。


それであの当時は、精一杯だったのかもしれません。



以前の私は「『在庫(=名詞化)』を抱えている」とよく話していたものです。^^


だからこそ、どうしたら楽しみながら身につくのかを考えてきたように思います。



例えば、「問題」や「悩み」といった、本来なら動きのあるものを「名詞化」してしまう

ことで、あたかも動かない「塊」のように捉えてしまう認識を、再び動きのある

プロセスの状態として認識するにはどのようにしたらいいのか?





いくつかの状況の中で今まで行ってきた問いかけはどんな印象を相手に与えていたのか?

このモデルによって問いかけの印象がどのように変化するのか?

そのようなことをじっくり体験することで、今後のヒントを見つけられたようです。




質問の言葉をわずかに変えただけで、当たる焦点が変わり、別の答が出てくること、

そして、その質問の言葉によって、可能性につながる問いかけと

拒絶してしまいたくなる問いかけの違いを、参加者が体験しながらシェアしていく

時間になりました。





言語を学ぶことが「たのしい!」という言葉が何度も出てきた2日間。




1ヶ月後の再会に、実践の報告をしようとお別れしました。



来月が楽しみです!



ありがとうございます。