4月になれば、、。 - コラム - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー
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4月になれば、、。

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年度初めを1月とするか、4月とするかについては、
個々の事情、感覚にゆだねられている気がします。

この感覚は、とても日本人的な感覚のようです。

一年の計は元旦にありと、手帳やカレンダーは、
当然のごとく、1月からのモノが主流ですが、

4月からのモノや、10月からのモノなど、
半期を意識したモノも、その時期には並び、
それなりの需要はあるようです。

これは、例えば「4月」については、学校の
影響が大きく関わっているようにも思えます。

一時、大学など、世界標準の9月始まりにしよう
などという動きもありましたが、それほどの盛り
上がりは見せず、沈静化してしまいました。

それほど、4月度の新学期、という感覚、習慣は、
根強く日本社会に浸透しているという事でしょう。

学校のサイクルは、そのまま企業のサイクルにも
つながっています。

今、3月末の決算を迎え、株主総会を開催する企業は
数多く、4月には新入社員を迎え、気持ちも新たに、

4月という“新年度”を心待ちにし、サクラの開花と
併せて、不況脱出を願う会社員も多い事でしょう。

この4月という季節は、日本人にとっては、特別な
思い入れがある「季節」のようです。

4月=桜=春の訪れ=希望へと

心高鳴るのが、日本人の一般的心境でしょうか。

WBCに沸いた間もなく、春の高校野球に燃える
3月を過ごしつつ、

清々しい新芽の匂いを感じる季節として、

誰もが、希望にあふれる4月を待ち望んでいる
ことでしょう。

出来得れば、これまでの不況は3月で水に流し
4月からは、好況の波を引き寄せていきたい
ものです。

最近の経済は、消費者の心理に大きな影響を受け、
左右される部分が大きいようです。

是非とも、4月以降、明るい話題の連続攻撃で
不況の風を吹き飛ばしていきましょう。

そんな予感をみんなが持てれば、きっと実現化
できると、信じています。

4月になれば、、。きっと、良い事が、、。

みんなで信じましょう。


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