イチローと一郎 - コラム - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー
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イチローと一郎

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表題の「イチロー」は、WBCで活躍したイチロー選手、
そして、もう一方の「一郎」は、某野党の党首のこと。

一郎氏は、イチロー人気にあやかり、窮地を脱しようと
躍起のようですが、それほど世間は甘くありません。

人間世界の不思議さを感じるのは、絶妙のタイミングで
人の運命が歴史にさらされる一瞬です。

WBCの決勝戦、誰もが“勝った”と思っていた9回裏、
同点にされ、嫌な予感を誰もが持ったことと思います。

しかし、歴史という奴は、誰もが思いつかない幕引きを
そこに、用意していたんですね。

う〜む、見事にやられました。感動しました!!

例えれば、その一瞬は、今や伝説となった天覧試合での
長島選手のさよならホームランに匹敵するのでは?

少なくとも、スポーツという枠を越え、社会現象として
後世に伝えられる出来事、歴史の一瞬だったと思います。

その一瞬にリアルタイムで関われた事を、とてつもなく
幸せに感じる方は、僕だけではないと思います。

そういった感動を、自身の立場を正当化するためのカモ
フラージュに使うのは、是非、やめて頂きたいものです。

「イチロー」は、「イチロー」であり、「一郎」では
ないことを、あらためて確認したいと思います。(笑)

今、目の前真っ暗な雰囲気になりつつある日本の社会に、
一筋の光明、希望を与えてくれたWBCの選手、スタッ
フの方々へ、心から感謝し、御礼をしたいと思います。

「気持ちで負けないこと」
「信じること」
「あきらめないこと」

その大事さを、あらためて、教えてもらった気がします。

今日からは、僕らも、彼ら〔WBCの選手たち〕と同じ
日本人であることを誇りに、頑張って戦いましょう。

それぞれの目標に向かって、、、。

それぞれの「人生」という大舞台の中で、、、。


誌上インタビュー 〔第1弾〜第5弾〕

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