グランドキャニオンの夕日 - コラム - 専門家プロファイル

安部 かつみ
インテリアコーディネーター
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グランドキャニオンの夕日

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アメリカ西海岸旅行記 3日目(7月6日)その1 グランドキャニオンの夕日


5時サンフランシスコのホテルを出発。空路にてラスベガスへ

ラスベガス着8時50分。気温31℃。

ラスベガスからグランドキャニオンまでバスで約6時間。
今日から3日間お世話になるのは女性ドライバー、アイネスちゃん。
日本語を勉強中。
「こんにちは」「ありがとう」…本を片手に挨拶してくれました。

途中の森には鹿が…
岩は絶対ひっくり返さないようにと…さそりやガラガラヘビが潜んでいるかもしれないとか。

サウス・リム ヤバパイポイント 4時到着。気温8℃。
目の前に広がるグランドキャニオンに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(絶句)
神の手を感じ、「にんげんってちっちゃいんだ〜」なんて思いながら
圧倒的な深さ、幅、長さ、美しい岩層…壮大な峡谷にしばしぼう然。

ちなみに、グランドキャニオンは全長446キロメートル(だいたい東京から大阪くらいまで)、ノース・リムからサウス・リムまでの幅は16〜29キロメートル、ヤバパイポイントと谷底を流れるコロラド川の標高差が1400メートル。

ポツポツ雨が降り出し、夕日が見られるかな?と案じながらブライトエンジェルロッジへ

日の入り19時48分。
天気は晴れに変わり、すばらしい夕日を見ることができました。
日が沈む直前、突然雲がかかり、その燃えるような輝きに感動!
夕日に染まったグランドキャニオンは絶景でした。