映画の世界 - コラム - 専門家プロファイル

葉玉 義則
ニューボイスジャパン株式会社 代表者
キャリアカウンセラー
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映画の世界

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往年のハリウッドスター“チャールトン・ヘストン”さんが、
お亡くなりになりました。新聞の第一面で報じられましたから、
ご存じの方も、多い事と思います。

でも、大スターって言っても、そんな人知らないよ、っていう
若い(若くない?)方も、随分いらっしゃると思います。

何せ、中年(49才)の私が物心ついた時には、もう既に、往年の
名優(トップスター)といった存在だったんですから、、。

「十戒」や「ベン・ハー」が有名なのは、テレビで何度も放送
されているクラシック映画の定番だからだと思いますし、「猿の
惑星」も同様に、SF映画の先駆的作品として、これでもかと
いうくらいテレビで放映されるし、オマージュ的作品も数多く作
られた、という所から、誰もが知る俳優ではあるけれど、リアル
タイムの映画スターと感じる人は、少なくなっているでしょう。

84歳と聞いて、けっこう若かったんだ、と思ったくらいです。

私のリアルタイムな映画経験としては、小学校の頃は、姉さんの
影響を受けて見に行ったタイガース(GS)、そして当然の如く
ゴジラやガメラを中心とした怪獣映画です。

映画ではありませんが、テレビの特撮番組(当時としては映画的な
技術を駆使した画期的映像でした)として放映された「ウルトラQ」
や「ウルトラマン」は、とても印象づよく記憶に残っています。

中学生の頃は「メロディフェア」で、初恋の淡い気持ちにあこがれ
を抱き、高校生の頃は、ブルース・リーによるカンフー映画のブーム
が到来し、猫も杓子も“アチャー”と叫びまわっていたのを、昨日の
事のように懐かしく思い出します。

映画スターとは、銀幕の中、永遠の命を宿す存在なのでしょう。

そんな意味を込めて「チャールトン・ヘストンは永遠なれ」と、
心より哀悼の意を表させていただきます。


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