彼女がいつも素敵な理由 - コラム - 専門家プロファイル

冨永 のむ子
パーソナルクレド舎 COO クレド作家
パーソナルコーチ
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彼女がいつも素敵な理由

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先週、デザインユニット2e(ニィー)の新作発表会へ行きました。

http://www.2e-prodotti.com/2e

植物や鳥などのモチーフを、シルクスクリーンやリトグラフを使って繊細にしあげたノートや、
壁紙、ミラーなど・・、正統派の可愛さの中に、ちょっとお茶目かつ毒っ気ももちあわせる不思議な世界観が素敵!

webのほか、表参道のNADiffなどでも手に入ります。

この展示会は彼女の才能をいち早く見抜いた、
ミナポルホネンの皆川明さんプロデュースによって
白金台のミナショップ近くで開催。今回が3回目です。

さて、本題はここから。

展示会の帰りはいつもミナへ。

先日は画家の友人と一緒でした。

斬新な色使いや、重ね着でいつも楽しませてくれる、
ハイセンスな彼女との買い物、いつも勉強になります。

その日のお目当ては、バッグとソックスとスパッツ。

色違いのバッグ全てを、一つひとつ手にとって、
肩にかけたり、脇で下げたりしながら、
「ピンクがきくと明るい感じね」とか、
「茶色と黄色は、落着くんな〜」とか、

その日のファッションとあわせながら、遠目からバランスをチェック。

やっぱりおしゃれな人はバッグ一つとっても買い方が違う!

ちなみに、この日の彼女、
カーキ色のゆったりしたコットンパンツに、
キャメルにミントグリーンの蝶の柄のミナのナイロンパーカー。
同じミントグリーンのセーターをマフラーがわりに巻き、
足元はZUCCAの黄緑のピカピカしたバレーシューズ。

ビビッドなアイテムをスパイスにした、おしゃれの見本のような彼女。

その裏には、こうした地道なチェックがあるわけです。

スパッツやソックスも、足の甲のところに透けるとかわいいかも、とか、
ブーツの脇からちら見えがいいかな、とか、柄を一つひとつチェック。

いつも大量の服を買う彼女ですが、計算しつくして買っているからこそ、
買ったもの全てがさりげなく、素敵に見える。

アイテム全てを活かしきるスタイル、見習いたいな〜と思いました。