私が「まるで自分の人生の解説書の様だ!」と感じた本をご紹介致します - 文化・芸術全般 - 専門家プロファイル

舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ
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私が「まるで自分の人生の解説書の様だ!」と感じた本をご紹介致します

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私が最近読んだ本の中に、私が今までに味わった事のない感覚を覚えた本があります。

 

その内容はとても深く、私達が人生で抱えるジレンマやパラドックスというものを、自分の人生経験から理解されておられる知的な方ならば、とても共感できる深い内容の本ではないかと思います。

(^^✿

 

そして私に取ってこの本は、まるで「自分の人生の解説書」の様にも感じられ、又これまで生きて来た自分を「まるで代弁してくれているみたい!」とリアルに感じられた、とても感動的な内容が語られています。

 

この本の内容は、ここで私が度々お伝えして来た、宇宙的には歴史が浅く若い星であるというプレアデス出身の「アシュタール」や「さくやさん」のメッセージとは違い、オールドソウル(アドバンス)の方達向けの本であり、メッセージであるとも私は感じますが、

 

たまたま私が先日「「人様の為に!」「〇〇の為に!」の裏に潜む心理 」というコラムで私がお伝えした内容ともとてもリンクしているなぁ!と感じられた部分がありましたので、今回はそこの部分を皆様にご紹介させて頂きたいと思います♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

「アルクトゥルス人より地球人へ」(ナチュラルスピリット出版)

 9.フレフィオス(アルクトゥルスの戦士のメッセージ) より抜粋

 

 

さて、私がラバドゥ近くの山中にいたこのチャネルに最初にかけた言葉についてお話ししましょう。

私の言葉は彼をひどく苛立たせてしまいました。

しかし残念ながら、真実とは時として不愉快なものでもあります。

 

 

彼の場合は、私の言葉を誤って解釈し、「宇宙人の"ごたく"」のようなものと受けとりました。

じつのところ、私の言葉は彼にとって正しいだけでなく、

もっと大きな意味で人類全体においても正しいものでした。

 

 

事実、いまあなたがたに変化の風が吹いています。

この真実から逃れられる人は誰もいません。

アルクトゥルスからのすべてのメッセージがそうであるように、

このシンプルな文章も多次元の現実に言及しています。

 

 

もしあなたがアルクトゥルス人なら、私の言わんとするところはすぐさま伝わるでしょう。

テレパシーによるホログラフィ交信を使えば、人類の全歴史も、あなたがたがいま直面している状況も、

未来の可能性も、まるごと一瞬で伝えることができます。

 

 

しかしこの場での私の伝達手段としては、句読点と呼ばれる素朴な記号で区切られた、

言葉の連なりで構成された文章を使うほかありません。

かといって、句読点なしではますます意味がわからなくなります。

 

 

私の見方からすると、句読点とは、テレパシーのホログラムにおける波動の区切り目のようなものです。

あなたがたの道路標識にも似ています。

それは今しがた後にしてきたものと、これから入っていくものについて重要な情報を与えてくれます。

 

 

私は人類の進化の目撃者として、地球上の言葉の歴史に魅せられてきました。

そして言葉が情報を正確に叙述するためにどれほど役立ってきたか、

もしくは役に立たなかったかを見てきました。

 

 

人間の意識の現実において、現実は言葉というフィルターをとおして理解されます。

何が可能で何が不可能かも言葉をとおして判断されます。

さらにあなたの言語がインド・ヨーロッパ語族に属していれば、言葉そのものに時制があるでしょう。

 

 

それが現在なのか、過去なのか、未来なのかという、三つの明確な時間区分によって叙述されます。

ですから現在・過去・未来の三つの全部が一度に存在することはあり得ないでしょう。

ところが、私たちアルクトゥルス人にはまさにそのように見えるのです。

それは私たちが時間を別の観点から見ているからです。

 

 

私たちは5次元か、進化レベルによってはさらに高次元に存在して時間を外から眺めているため、

過去も現在も未来も同時に見えるのです。

こうした概念が、直線的な時間を生きている人にとってどれほど難解かは私もよくわかります。

そんな見え方があるという可能性すら思いつかないでしょう。

 

 

ですから、このチャネルに「あなたに変化の風が吹いています」と語りかけたとき、

私はうんざりするほど手間のかかるコミュニケーションを試みはじめたところでした。

テレパシーのホログラムをわざわざ、あなたがたが英語と呼ぶ原始的な言語にして

伝えようとしていたのです。

 

 

ところが彼は、地球外知性体にまつわる行きすぎた解釈という個人的問題のために、

ほんの少し言葉を交わしただけで抵抗を示し、

コミュニケーションを最後まで続けることはできませんでした。

まさに人間です。

 

 

私が「変化の風」と言ったのは、文字通りの意味であり、また比喩的な意味でもありました。

この話をした瞬間、ちょうど物理的な風が巻き起こったのです。

その風について言おうとしたわけではなかったのですが、

いずれにしてもあなたがたの言語では「風」なので面白く感じました。

 

 

私は太陽風のことを言いたかったのです。

このときには太陽風の流れが増大し、あなたがたの眼前で人類を活性化し、変化をもたらしていました。

 

 

また、別の問題に「you」という言葉がありました。

私は初歩的な言語の制約にとらわれ、ホログラムの広がりや壮大さを彼にうまく伝えきれなかったのです。

「you」は単数のあなたにも、複数のあなたがたにも、どちらにも使われます。

でも私はホログラフィックに一度に両方の意味を伝えていたのです。

 

 

なぜなら、個人は集団に種を蒔き、集団は個人に種を植えるからです。

つまり私が言いたいのは、一人ひとりが目に見えないかたちで人類全体に影響を与えているということです。

 

 

あなたが気づこうと気づくまいとその影響は存在し、

また同時に、いうまでもなく集団から個人へも影響が及びます。

ですから私が「あなたに変化の風が吹いています」と言ったとき、

太陽風から生まれた変化が彼自身にも、そして人類全体にも作用していることを伝えたかったのです。

 

 

私たちから見ると、個人の人間であるあなたの中に、人類全体の潜在的な未来の歴史が含まれています。

過去・現在・未来という同時現実があなたの中にあるのです。

ゆえに、あなた個人の現実に大きな変化が生じると -------

つまり世界をどう見るか、どう生きるかが大きく変わると -------

それは集団にも波及していくことになります。

 

 

充分な数の個人が世界の見方を変え、生き方を変えたとき、意識の革命が起こります。

この意識改革という未来の可能性は、あなたがたの"今"と同時に存在しているのです。

知的視点をわずかに前方に傾けるだけで、あなたは喜びに満ちて未来に滑り出していくでしょう。

この喜びとは大いなる自由へと踏み込んでいく高揚感であり、

そこで新たな現実創造の自由を味わうことになります。

 

 

個人としてのあなたも、人類としてのあなたがたも、加速する時間の真っただ中にあります。

地球社会にかつてないスピードで変化が起きているのです

あなたがたの非凡な先端技術は、地球上の生命を生かすこともできれば、滅ぼすこともできます。

 

 

これは偉大な進化の機会であると同時に、途方もない試練でもあります。

私たちはもっと大勢の人々とのあいだにコミュニケーションのミクロトンネルをたくさん築き、

この宇宙や人類の役割について広大な視野を伝えて触発していきたいと考えています。

 

 

情報の自由な流れは、その社会の知性と自由を表す一つの指標です。

こうした見方はアルクトゥルス文明の大きな特徴であり、

あらゆるものごとを評価する基準にもなっています。

 

 

地球では通信技術の発達によるインターネットの普及がそのために大きく寄与しています。

もちろんそこには有益な情報もガラクタも入り混じり、いわば玉石混淆です。

あなたはそうしたすべての中から、何が真実で何が真実でないのか、

また何が重要で何が無価値なのかをふるい分けなくてはなりません。

それはほかの誰のせいにもできない、あなた自身の責任なのです。

 

 

旧世界を支配していた勢力は、新しい世界でも自分たちのためだけに先端技術を使いつづけ、

これから先もそうしようとしています。

彼らは人類文明のごく初期の頃から、長い歴史を通じてずっと誤った情報を流しつづけ、

策略にそぐわない情報を封じてきました。

そのような力を持った者たちの大半は、みずからの利益のために権力を永続化させようとしたのです。

 

 

文化の力が社会の福利のために用いられることは滅多にありませんでした。

しかし私たちアルクトゥルス人の見方では、文化の力なくして知性ある統治はできません。

 

 

私たちが見たところ、あなたがたは進化のパラドックスの最中にいます。

あなたがたのテクノロジーは、生命を肯定する力へと進化するでしょうか。

それとも、裏で世界をあやつる影の勢力のための道具になってしまうのでしょうか。

 

 

すでに述べたように、私たちの作戦は良くも悪くも、

個人とのあいだにもっとミクロトンネルを普及させることです。

あなたがたが新たな展望と可能性に目覚めてくれることを願って、私たちはそうしています。

 

 

 

以上、今の私の一番のお気に入りの本からの抜粋でございました♡

もしご興味のある方は、どうぞ読んでみて下さい♫

☆_(_☆_)_☆

 

 

 

 

 

宇宙は本当に神秘的であり、私達人間にはまだまだ謎だらけなのですねぇ!

( ・・) ~ ☆☽☀☆☾彡

 

 

 

今回の本を読んで、全ての内容がビシバシと心に響いて来た私は、もしかしたアルクトゥルス人!?(笑)
そうか!私はプレアデス出身ではなかったのかぁ!(笑)

\(◎o◎)/!

 

この本に書かれているアルクトゥルス人の人達の使命とは、天の川銀河の「生命」と「知性」と「自由」を守る事にあるそうで、「生命」については"守り甲斐のある場合に"、「自由」に付いては"他者を侵害しない限り"という事が原則にあるそうです。

 

そして何故彼らの多くが戦士であるのか?というその理由は、この本を直に読んでみれば納得できます。

(^^✿

 

ちなみに宇宙的には歴史の浅いプレアデス星人達の使命とは、過去に人間のDNAを操作した自分達のカルマの解消の為に地球人の為に働く必要があると聞いた事があります。

 

そして彼等が放つメッセージの多くは、且つて自分達の過去がそうであった様に、2元性に囚われている私達地球人に「表裏一体」「陰陽」といった「思想の統合」をメッセージする事だそうです。

 

でもこれは、昔からこの地球でも(宇宙から飛来した魂と言われているお釈迦様や老子といった)賢人達が、私達地球人に伝えてくれている事でもあります。

 

歴史の古いアルクトゥルス人達は、彼らよりももっと成熟した域(高次元)に達しているのでしょう。

そして彼らも私達と同じ様に、「自分の使命を実行する事から生まれるジレンマとパラドックス」という問題に直面されているのだそうな!

\(◎o◎)/!

 

これは、私自身が自分の人生の中で散々嫌というほど感じて来た事でもありますので、私は物凄~~~く共感できました!

(*^^*) ~ ✿✿✿

 

5次元以上の高次元に生きているという彼らの悩みは、勿論私達が抱えるものとは少々質が違ってもっと高尚な所でのお悩みだとは思いますが、

 

それを知って私は「どの様な領域に生きても"成長発展して行く"という作業は、何ら変わらないのだなぁ!」と感じられましたし、

 

どの様な人でも、この宇宙に影響を与えている個人であるという事を考えたならば、「自分はどの様な世界に生きたいか?」という事が、"個"としてのそれぞれの自分の行動の要=創造性になるのだと思います。

( ・・) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

そしてその様に生きる人間が個々に増えれば、それは集団としての意識にも成り、そうして私達も世界を変えて行けるのだという事を、彼らはこの本を通して私達にメッセージしてくれているのだと思いました。

☆_(_☆_)_☆

 

ちなみにアルクトゥルス人は、何でも思考ばかりでウダウダと行動に移さない私達人間達とは違い(!?笑)、「行動」する事をモットーとする方達だそうです。

素晴らしいですねぇ!

(*^^*) ~ ☆彡☆彡☆彡

 

 

 

 

 

 

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舞踊家(クラシックバレエ) 元プロバレリーナ

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長年プリマとして国内外で活躍。現役引退後は後進の指導とバレエ作品の振付けに専念。バレエ衣裳や頭飾りを作り続けて得たセンスを生かし、自由な発想でのオリジナルデザインの洋服や小物等を作る事と読書が趣味。著書に「人生の奥行き」(文芸社) 2003年