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大渕 ゆかり
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閲覧数順 2016年12月04日更新

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英語を発音する為の筋肉を鍛えましょう

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こんにちは

大渕ゆかりです。

 

暑さに雷、ゲリラ豪雨と、日本の夏はもはや熱帯気候のようですね。

各地で水害が出ていますが、読んで下さっている方に被害が無いと良いのですが。

 

さて、前回お話しした、赤ちゃんの話しのなかで、キーワードは

「音の記憶」  でした。

 

今回は「器官の発達」について触れたいと思います。

 

私たちが生まれてから身につけてきた「しゃべる為の器官の発達」は

当然、日本語を話すためのものでした。

それように、表情筋・・・口の周りや舌の筋肉・・・も発達しました。

 

英語は日本語と比べて、かなり力を入れないと発音できない音が多い言語です。

(知り合いのスウェーデン人によると、スウェーデン語よりもだそうです。)

しかも、日本語と英語では使っている筋肉の場所が違うようなのです。

英語には下唇の下あたりに力を入れないと発する事の出来ない音があります。

 

例えば、 pearl  日本が誇る、美しい海からの贈り物、真珠です。

これをきれいに発音すると、下唇の下あたりに力が入ります。

試しに発音してみてください。

どうですか? きゅっと顎が引き締まりましたか?

 

日本語にはそこに力を入れる発音が無いので、日本人は力を入れると言われても、

意識できなくて、普通です。

 

先日発音のレッスンをした方が、後で口の周りが筋肉痛だった、と言ってらっしゃいました。

真剣に何度も練習されていましたからね。

 

さて、そこで必要なのが筋トレです。

?????ですか?

 

正しい口の形、舌の位置、息の出し方で繰り返し繰り返し発音することで

英語の発音に必要な表情筋を鍛えましょう。

 

例えば、米国人のお年寄りはいわゆるマリオネットラインと呼ばれる口角から顎にかけての筋が

深いように見えるのですが、これも、それだけ顎付近の表情筋を使っているからではないかと思います。

 

音と音を繋げて単語に、単語と単語を繋げて文という一つの塊で一気に、

ネイティブに近いスピードで話す為にも、筋トレ、大事です。

 

英語を話せるようになるために、一日一回は、ネイティブの音声に合わせて、シャドーイングすることを、

ぜひお勧めします。 

必ず、結果は出ます。

 

1ヵ月ほど前から始めた私の朝ヨガも続けています。たった20分でも、早々には効果が

無いようでも、継続は力なり、と思います。

 

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