渡辺 行雄(ファイナンシャルプランナー)- Q&A回答「お金の使い方について」 - 専門家プロファイル

渡辺 行雄
ご相談をされたお客様が安心して生活できるマネープランをご提供

渡辺 行雄

ワタナベ ユキオ
( 東京都 / ファイナンシャルプランナー )
株式会社リアルビジョン 代表
Q&A回答への評価:
4.4/1,950件
お客様の声: 3件
サービス:54件
Q&A:4,789件
コラム:264件
写真:191件
お気軽にお問い合わせください
098-860-8350
※お電話の際は「"プロファイル"を見た」とお伝え下さい。
印刷画面へ
専門家への個別相談、仕事の依頼、見積の請求などは、こちらからお気軽にお問い合わせください。
問い合わせ
専門家への取材依頼、執筆や講演の依頼などは、こちらからお問い合わせください。
取材の依頼

お金の使い方

マネー お金と資産の運用 2018/12/03 12:41

お金は使わないとただの紙切れで価値がでないと聞いてから、確かになあと思い欲しいと思った高い服や食べ物、人へのプレゼントに我慢せず使っていたら今月かなりの請求がきてしまいました。ちょっとショックだったとの同時に自分のためにお金を使ったから後悔はないかなという気持ちです。23歳の女性一般の正社員は普通どれくらい貯金していますか? お金はどのように使っていくべきしょうか?

やまとさん ( 女性 / 25歳 )

渡辺 行雄 専門家

渡辺 行雄
ファイナンシャルプランナー

1 good

お金の使い方について

2018/12/07 16:44

やまとさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャルプランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『23歳の女性一般の正社員は普通どれくらい貯金していますか?』
について、
毎月の貯蓄につきまして、
今まで貯蓄を特段してこなかったということでしたら、
まず、手取り月収金額の10%程度から初めていただくと、
無理なく継続していくことができると考えます。

そして、毎月10%程度の貯蓄になれたら、
20%程度に増やしていくようにしていってください。
多くの方がこの水準まででしたら貯蓄出来る水準となります。
尚、最終的にいくらくらいまでならば大丈夫なのかは、
個人差がありますので、自分自身で判断することになります。

『お金はどのように使っていくべきでしょうか?』
について、

毎月の手取り月収金額は限られていますので、
まず、生活していくのに最低限必要となる毎月の生活費をはあ悪してください。
毎月の収入から生活費と貯蓄を差し引いた金額が、
毎月趣味や娯楽、友達との交友費に充てられる金額となります。

ただし、友達との将来の旅行費用、あるいは欲しい家電商品や少々高額な洋服代などは、
1ヶ月の収入では不足してしまうと思われますので、
予め今後一年程度の期間で予定しているライフイベントの時期とイベント費用を、
カレンダーなどに書き出しておくと、今後出ていく予定のお金が把握できます。

以上、ご参考していただけますと幸いです。
マネーに関する悩みや不安を解消するリアルビジョン
http://www.fpreal.jp/

プロフィール評価・口コミ対応業務経歴・実績連絡先・アクセスサービスQ&Aコラム写真