小谷田 仁(歯科医師)- コラム(87ページ目) - 専門家プロファイル

小谷田 仁
約30年の実績による舌側矯正と審美矯正。質の高い治療に努めます

小谷田 仁

コヤタ ヒトシ
( 東京都 / 歯科医師 )
医療法人社団審美会 青山審美会歯科矯正クリニック 
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コラム一覧

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舌側矯正(裏側矯正)の装置“クリッピーL”

舌側矯正(裏側矯正)の装置“クリッピーL” 最新の舌側(裏側)装置“クリッピーL” 小型でロープロファイルのため違和感の少ない、最新の舌側(裏側)装置“クリッピーL”が実用化され、当院ではいち早く臨床で用いて良い結果を出しています。 独自のクリップ構造を持った、セルフライゲーション(自己結紮)により効果的な歯の移動が可能になるため、治療期間の短縮、痛みの軽減も期待できます。数多くの舌側(裏側)装置の中でも、最も進んだ機能と形態...(続きを読む)

2008/12/06 09:26

安藤美姫のような全体的なすきっ歯です。

(質問) 安藤美姫のような全体的なすきっ歯です。 目立たない方法で短期間の治療を希望した場合、どんな治療法がありますか? (回答) いわゆるすきっ歯の治療には、大まかに2つの治療法があり、それらは矯正歯科治療と審美歯科治療です。矯正歯科治療は歯を動かして隙間(スペース)を閉じるため、自分の歯で治せる利点があります。 ただし、治療期間は(隙間の大きさと部位によって異なります...(続きを読む)

2008/11/01 11:39

自然治癒力と噛み合わせ  精巧な体のバランス機能

精巧な体のバランス機能 ------------------------- 人間の体には、とても精巧な生命維持システムが備わっています。 人間の作ったコンピュータの能力はこのシステムの能力にはるかに及びません。 ケガをしても何日かすれば自然に傷がふさがったり、腐ったものを食べると、吐いたりおなかを下したりしますし、また、さまざまな病原菌を排除するために熱が出たり、抵抗や免疫をつくっ...(続きを読む)

2008/10/25 12:42

金属アレルギーはどんな矯正装置を使うのですか?舌側矯正(裏側矯正)も金属装置しかない?

(質問) 金属アレルギーの場合はどのような矯正装置を使うのですか? 舌側矯正(裏側からの矯正)も金属装置しかないのでしょうか? (回答) 原則として、矯正装置はセラミック装置を用います。また、矯正ワイヤーは金属の含まれない樹脂(ファイバー)系ワイヤー、又は、生体親和性が良いといわれるチタン系ワイヤーを用います。舌側矯正(裏側からの矯正)にはセラミック装置はあ...(続きを読む)

2008/10/22 11:53

開咬で外科手術が保険がきく症例だと言われました 裏側矯正でも保険はききますか?

(質問) 開咬ですが、外科手術が必要で保険がきく症例だと言われました。 裏側から矯正する歯列矯正で行いたいのですが、保険はききますか? (回答) いわゆる顎変型症の歯列矯正治療は保険(高額療養保険)が適用されます。 ただし、大学病院などの認可された医療機関(育成医療機関、顎口腔機能診断施設)での治療に限られます。大学病院では、原則として、舌側矯正(裏側からの矯正)は...(続きを読む)

2008/10/13 02:34

舌側矯正の講習会 2009年2月スタート <歯科医師向け>

舌側矯正の講習会 2009年2月スタート <歯科医師向け> 舌側矯正タイポドントコース 東京4日間 2009年2月スタート 私の舌側矯正タイポドントコースは、舌側矯正の基本的な知識を身に付けるために行っています。また、矯正で最も大切な、臨床的実践テクニックを身につけるため、タイポドント実習を中心とした講習内容になっています。舌側矯正の観点から基礎的な矯正の知識とテクニックを学べるようこのコースを構成しておりますのである程度、矯正の経験がある先生に...(続きを読む)

2008/10/10 01:31

なぜ噛み合わせが悪くなるのか 顎の骨と関節の発育が大きく関わって

なぜ噛み合わせが悪くなるのか 噛み合わせが悪くなる要因には、顎の骨と関節の発育が大きく関わっています。 もちろん先天的な遺伝要因もありますが、幼い頃の食習慣等の後天的環境要因も影響すると言われています。 顎の発育は妊娠初期からもうすでに始まっています。 胎児のときの頭の重心、生まれてからのお乳の吸い方、離乳期の物をかむ練習の仕方、幼児期や学齢期によく噛む習慣を身につけた...(続きを読む)

2008/09/27 11:10

増加する現代病「顎関節症」 とは? あくびや大声を出しただけで顎が痛む

増加する現代病「顎関節症」 正常な噛み合わせの要件には自然に口が大きく開くということもあげられます。これは顎の骨や関節、筋肉が正しく機能しているかどうかに関わっているからです。 現在、あくびや大声を出しただけで顎が痛むという人が増えているといわれます。 これらの症状は「顎関節症」と呼ばれ、口が開けられなくなります。これは顎の筋肉が鍛えられていないため、関節が弱くなっているといわれ...(続きを読む)

2008/09/21 22:28

ヨーロッパ舌側矯正学会 (2008 ESLO)

ヨーロッパ舌側矯正学会 (2008 ESLO) ヨーロッパ舌側矯正学会(ESLO)2008(European Lingual Orthodontic Association)のがフランスのカンヌで開催 私は1992年に、ベニス(イタリア)にて開催された第1回学会発足大会に招待され、学術講演を行っていますから、このベニス大会から既に16年の月日が過ぎたことになります。 国際映画祭で有名なカンヌは、正に高級リゾートであり、太陽が...(続きを読む)

2008/07/15 12:32

外科手術を前提とした、受け口(反対咬合)の歯列矯正

外科手術を前提とした、受け口(反対咬合)の歯列矯正 外科手術を前提とした、受け口(反対咬合)の歯列矯正 受け口・反対咬合の場合、歯列矯正で大部分の症例が治りますが、例外的に、下顎のサイズが、矯正の範囲を超えて大きい場合には、外科手術によって下顎のサイズを小さくします。 外科手術を前提とした歯列矯正は、保険がききます。矯正歯科(口腔外科)においては、いわゆる顎変型症の歯列矯正治療は保険(高額療養保険)が適用されます。ただし、大学病院などの認...(続きを読む)

2008/07/02 10:47

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