勝 桂子(行政書士)- 経歴・実績 - 専門家プロファイル

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勝 桂子
ゴールを見すえ人生観確立。墓じまい・遺言・相続・お金のご相談

勝 桂子

スグレ ケイコ
( 東京都 / 行政書士 )
こちらOK行政書士事務所 代表/葬祭カウンセラー普及の任意団体ひとなみ主宰
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Q&A:4件
コラム:4件
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経歴

国際基督教大学にてインド思想史、鎌倉仏教思想史を専攻。セゾングループPARCOにてイベント制作に従事したのち、マガジンハウスHanakoなどで演劇ライターとして活動。子育て中に行政書士資格とAFP取得。
2011年にベスト新書で『いいお坊さん ひどいお坊さん』を刊行して以来、全国の僧侶研修に登壇。墓じまい・遺言・相続・死後事務など看取り方面の手続きを得意とし、葬祭カウンセラーの認定・普及にも尽力しています。

2007年
葬祭カウンセラーの特定行政書士として、エンディング分野に特化した業務を展開
相続では、各人の特性をふまえ主張をていねいにうかがい、中道を探ります。どうしても解決しないときには信頼する提携弁護士のなかから依頼者と親和性ある人を紹介。資産が多く税務申告が必要なときにも、理解と配慮のある税理士へおつなぎしています。
遺言や死後事務委任契約では、ゴールテープを見据えることでその後の人生で希望がひろがるよう、対話を重視し依頼人のご希望を探るよう心がけております。
2010年
全国12以上の宗派の僧侶研修に登壇。千人以上の宗教者と交流
北海道から九州まで各地の僧侶研修に登壇し、地域の寺社の特性や課題をつねに把握しつづけております。
一般市民と寺の間には、「電話をかけるにも勇気がいる」ほどの大きな溝があります。そのことをふまえたうえで、双方の思惑をかみ砕いて相手に伝え、離檀するにしても事情を理解し気持ちよく線引きできるよう注力しております。
2009年~2025年
専門学校東京ホスピタリティ・アカデミー葬祭ディレクターコース非常勤講師
葬祭業者になる若者たちに、行政法規と葬墓論、金融知識などを教えてきました。
葬祭業はボッタクリが多いといわれるなか、弔いの意義を心底わかる業界人を育成することに心を砕いてきました。
2024年からはこれらの経験をもとに、葬祭カウンセラーの認定と普及に力を注いでいます。
2024年
血縁を超えた看取りを、地域で引き継ぐための人材を「葬祭カウンセラー」として養成
コエテコカレッジ内「ハニワと学ぶ。」において、葬祭カウンセラーの創設者である二村祐輔とともに、葬祭カウンセラー認定実用講座を運営。
僧侶や士業者、介護・医療の専門職、葬祭周辺事業者と、親族を看取った一般市民などが同講座を受講し、毎月のZoom勉強会において死生観をわかちあう場をもっています。
「親族を頼れないかたの看取り」を担う人材として、葬祭カウンセラーを増やしてゆきたいと願っております。
2025年
J-FLEC認定アドバイザーとして国民の金融リテラシー向上に貢献
国民の金融リテラシーを欧米並みに向上させることを目的として2024年に創設された認可法人J-FLEC(金融経済教育推進機構)の認定講師、クーポン対象アドバイザーとなり、セミナーや個別相談において、「額にシワを寄せずにお金とつきあっていく方法」を伝えています。

実績

僧侶と話せる特定行政書士として、ニッチな分野で活動を展開。
著作やコラムにおいては、歴史学の視点、仏教はもとよりキリスト教・ヒンドゥ教・言霊学などさまざまな宗教的見解からの見かたを統合し、ユニークな切り口で打開策を提案しつづけています。
エンディング産業展やフューネラルビジネスフェアにおいて、最速満席集客・最多集客の実績あり。
著書『いいお坊さん ひどいお坊さん』ほか
『いいお坊さん ひどいお坊さん』(ベスト新書、2011年)、『心が軽くなる仏教とのつきあいかた』(啓文社書房、2017年)、『海へ、還る』(同、共著)などエンディング分野の著書や講演歴多数。
目の前の価値のプラス・マイナスで行動を選択しがちなわれわれの日常生活から視点を換えるコラムや記事を手がけています。
時代や地域の特性を比較分析し新たな価値観を提案することによって、「楽に生きる」視点を伝えます。
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